稲尾和久の名言・格言|最後に結果を決めるのは精神的なもの

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どんなにすごい体力を持っていても、どんなに素晴らしい技術を持っていても、それらを活かしているのは心理的なものとか、精神的なものなんですよ。
【覚書き:プロ3年目のとき、日本シリーズで4連投したことを振り返っての発言。西武は3連敗していたが、稲尾氏の登板した試合から勝ち始め、4連勝で日本一を獲得した。また、連投4試合目は握力がほとんどなかったと語っている】


稲尾和久 の経歴

稲尾和久、日本のプロ野球選手。西武ライオンズでピッチャーを務め、入団1年目から防御率1位を皮切りに多くの記録を残した。西武ライオンズ黄金時代を支えた選手

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一番充実する地点に向かって、探りながら進んでいる感じです。決して止まってはいけないし、まだまだ上がある。自分の可能性に賭けているというところです。自分の人生が巻き戻せるとしても、やっぱりどこにも巻き戻したくない。

お約束通り勝ちました。ね。だから言ったでしょ。しっかり守れば、勝てるって。(スコットランドラグビー代表との試合後の発言)

人間の社会の五里霧中をさまようより、この大自然のガスの中の方が、私にとってはずっと身に合っているのだ。いやいや、この濃厚なガスの中でなら、私にも生き延びる道はあるのだ。気が狂いそうな単調さに耐え抜き、弱音を吐きたがる自分に打ち勝つ以外にない。進むこと、ひたすら前へ進むこと。

100%稽古できないやつは、試合に出る資格はない。

マラソンは苦しんで走ってはならない。楽しんで走るものだ。

若いうちは、無駄が栄養ですね。

私は意志が強いと思っています。でも、それは自分で強くしてきたのです。最終的には自分一人しかいません。両親や家族でさえ手伝ってはくれません。

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