ミハエル・シューマッハの名言・格言|冷静に興奮しすぎないように疲れないように

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冷静さを保ち、精神を集中して、興奮しすぎないよう、そして疲れないように務めた。
【覚書き:98年鈴鹿でのレース前を振り返っての発言。】


ミハエル・シューマッハ の経歴

ミハエル・シューマッハ。ドイツのF1レーサー。ドイツヨーロッパカートチャンピオン。F3000マカオGP優勝。国際F3000チャンピオン。F1ワールドチャンピオン。名門フェラーリのファーストドライバーとして活躍。数多くの伝説を残した

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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要は仕事に対する情熱、やる気や。要は勝つことや。勝とうとする意識、意欲が15年間わしを支えてきた。結局、男の精神の糧なんてものは、その男が何に対して美を見出すかの問題やと思う。わしは野球人としてのわしの美学を常に勝つことに置いてきた。

誰もがいろんな理由で負けるけれど、負けというのは簡単に癖になるものだ。負けを一度認めると、長いキャリアの中で、そして長い人生において、そこから抜け出せなくなる。

いくら立派な対策を立てても、忘れたり、三日坊主になったりしては意味がない。継続することで身体に覚え込ませる必要がある。それにはまず、見える化することだ。中学生時代、テニスに熱中していた私は、自分のミスに一定のパターンがあることに気が付いた。そこでそれを紙に書いてラケットに貼り付けることにした。「努力」とか「根性」などと書く選手はいても、細かなチェックポイントまでラケットに書く人はそういないだろう。おかげでプレーの最中でも目に入るため、逐一修正することができた。

他のことを諦め、犠牲にする準備さえできていれば、どんなことでも達成できると教えられた。どんなことを望もうと、心の底から望めば達成できると私は信じる。4分で1マイル走りたければできると信じることだ。それができるようになるためには、人生において他のすべてのことを諦めなければならない。

朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

スポーツは、まさに人生そのものだ。努力した分だけ自分に返ってくる。

大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。

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