ミシェル・プラティニの名言・格言|自分の短所よりも長所に目を向ける

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私は判断は早いし、誰よりも早く広くフィールドを見られる。
【覚書き:17歳、FCメツ入団テストのメディカルチェックで心臓がスポーツ選手に不適格と診断された時を振り返っての言葉。ミシェルはそこで諦めず、自分の長所を伸ばし、チームの司令塔として活躍することを選ぶ。その後、フランスを代表するプロサッカー選手へ成長する】


ミシェル・プラティニ の経歴

ミシェル・プラティニ。フランスのプロサッカー選手。フランス代表選手を経て、イタリアのユベントスに所属。イタリア・リーグで3度得点王、三年連続で欧州最優秀選手バロンドールを獲得するなど活躍した。将軍と称えられた選手。

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彼らは基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるんだな。
【覚書き:来日する外国人レスラーの特徴を語った言葉。外国人レスラーは攻撃は強いが防戦になると一気にもろくなる傾向があり、そういう風になるべきではないという趣旨の言葉。】

自分の前に立ちはだかる強敵は、時として一生の友になる。彼の一挙手一投足に隠された努力の質と量が一瞬で読み取れ、尊敬の念さえ湧いてくるからです。

人間窮すれば通ずるものだ。手が使えなければ足を使う。足が使えなければ噛みついても試合はできる。

「お前はよくやった。全力を出しきった」と、野球を辞める時に自分に言ってやりたい。しかしその日までは、決して自分に満足することはない。

50歳の時点で、20歳のときと同じように世界を見ている人間は、人生の30年を無駄にしたということだ。

問題があるときに必要とされるのは、利口者ではなく信頼できる人。

波に乗っているときは、勢いに身を任せることだ。君を一段高いレベルに引き上げるのは、君の内なる存在だ。

誰もがいろんな理由で負けるけれど、負けというのは簡単に癖になるものだ。負けを一度認めると、長いキャリアの中で、そして長い人生において、そこから抜け出せなくなる。

一番充実する地点に向かって、探りながら進んでいる感じです。決して止まってはいけないし、まだまだ上がある。自分の可能性に賭けているというところです。自分の人生が巻き戻せるとしても、やっぱりどこにも巻き戻したくない。

自分が自分に「良くやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだ。

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