マルチナ・ナブラチロワの名言・格言|練習プログラムを試合よりも数倍厳しくする

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練習のプログラムを試合よりも数倍厳しくすれば、本番が物理的にも精神的にも楽になることを学びました。
【覚書き:大スランプに陥ったとき、過去の栄光を捨て、テニスを一から学び直した経験について語った言葉。過酷な練習の末、ふたたびトッププレーヤーに返り咲いた】


マルチナ・ナブラチロワ の経歴

マルチナ・ナブラチロワ。チェコ生まれのプロテニスプレーヤー。ウィンブルドンで9回という大会最多優勝記録を打ち立て、その後、史上最多の167タイトルを獲得。19年の長きに渡りトッププレーヤーとして君臨した選手

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スランプに陥ったときは、目的を振り返ることで脱却できる。

不調が起こること自体が、ビジネスマンとして失格。

自分で戦う覚悟がなければ、調子が悪くなったり、苦しくなったりした時に外に目を向ける選手になってしまう。

中学三年の夏にローマ五輪を見て、投てき競技に興味を持ち、我流で記録を伸ばしてきたんで、指導者の言葉を理解できなかったんです。結局、二年半もスランプが続いてしまいました。でも逆に、スランプは大切です。そこに陥らないと、人はなかなか自分を直そうとしたがりませんから。

ものごとが上手く進んでいるときは、いつか転げ落ちることだってあります。逆に大変なときは、この苦労がいつか自分の力になって返ってくると思えばいいのです。以前、上司に「失意泰然、得意淡然(失意のときには泰然と構え焦らず、上手くいっているときは淡々と構え驕らない)」と教えられました。私自身、失意のときこそ慌てずどっしりと構え、上手くいっているときは調子に乗らず、謙虚に努力したいと思っています。

僕の知る限り、一流の人は、ほとんど例外なく謙虚です。人にぞんざいに接している人は、最初は調子がよくても、人間関係の中で徐々に姿を消していっています。いい仕事をするには最低限、常に謙虚に素直でいることが必要でしょう。

どんなに優秀な人間だって、スランプや失敗は永遠について回ります。これは天気と同じです。天気も、晴れの日ばかりが続くってことは、あり得ないですよね。だから大切なのは、雨が降ったからといって、そこでやる気を失わないことです。

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