アンディ・フグの名言・格言|自分を信じ欠点を直す

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あきらめないで自分を信じて欠点を矯正していく。それが一番大切だ。


アンディ・フグ の経歴

アンディ・フグ、アンドレアス・フグ。スイス人の格闘家。10歳で空手に出会い、17歳でスイス・チャンピオンを手にする。欧州空手トーナメント、世界ムエタイスーパーヘビー級などのタイトルを獲得。その後、総合格闘イベントK-1に出場。踵落としなど華のあるファイトを行い多くの観客を魅了し、スター選手として君臨。急性前骨髄球性白血病により35歳の若さでこの世を去る

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朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

一枚の紙は頼りないが、何百枚も重ねれば立派な本になる。毎日の練習も同じでそのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。

誰かに勝ってやろうとか目立ってやろうという発想からじゃないんです。こんな技ができたら楽しいということに尽きるんです。
【覚書き:ムーンサルト(月面宙返り)をはじめ、新技を開発してきたことについて聞かれたときの発言】

チームコンダクター(指導者)って言うのはいつも顔色をよくしとかんといけないのです。コンダクターが暗い顔でいたんじゃしょうがない。体調を良くしていつも元気いっぱいなところを見せないと選手はついてこないし、チームも元気がなくなるもんです。

全然、相手のパンチ力が違ったね。それだけじゃなく身長から体格まで違った。背が高いからパンチが届かないんだ。でも、そんなに人間変わらないと思って闘うしかない。
【覚書き:フライ級からバンタム級に移ったときの発言。その後、世界フライ級に続きバンタム級でも世界チャンピオンを獲得した。】

試合前にやらなくちゃいけないことをきちんとやっただけです。
【覚書き:上記はソウル五輪で金メダルを獲得した時、勝利の秘訣を問われてのコメント】

必ず壁はあるんです。それを乗り越えたとき、パッとまた新しい世界がある。だから厳しく自分を鞭打ってやってきたときは、振り返ってみたとき実にさわやかです

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