ジョー・ディマジオの名言・格言|自分の職場を神聖視する

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野球場は私にとって神聖な職場であり、バットも神聖である。
【覚書き:バットにサインしない理由を聞かれての発言】


ジョー・ディマジオ の経歴

ジョー・ディマジオ。米国のプロ野球選手。ヤンキースに入団し通算打率三割二分五厘、361本塁打、1537打点を残す。首位打者、本塁打王、打点王それぞれ2回、MVP3回、年間連続安打記録56回などのタイトルを持ち、野球殿堂入り。球界の紳士と称えられ、常にスーツをビシッと着こなしていた人物。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分でコントロールできないことを排除して、できることに集中するんだ。

どうやったらホームランを打てるか。できる限り強くバットを振り、ボールを振りぬこうとする。バットを強く握れば握るほどボールを振りぬくことができるし、ボールも遠くに飛ぶ。私は自分の持っているすべてをかけてバットを振る。大きく打つか大きく外すか二つに一つだ。私はできる限り大きく生きたいから。

向上しなければ、下降するだけだ。

別にどうということはありません。ただ自分は800(メートル)を泳ぐときは700、1500を泳ぐときは1300と考えて全力で泳ぎます。そうするとあとの100、200は苦しさで腕が肩から抜けそうです。このラストが記録の勝負です。自分はラストの分秒に捨て身の逆転を狙って賭けます。これは意地ですね。

気が付いたらこうだったんだ。このフォームが一番自分に自然だし、フィットしている。

世の中には自分と同じように才能のある奴がいっぱいいて、自分より上手な奴さえいるんだということが理解できた。だから、アマチュア時代の5回の敗北は本当に、本当に重要な敗北だった。

一枚の紙は頼りないが、何百枚も重ねれば立派な本になる。毎日の練習も同じでそのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。

オリンピックやアジア大会を見ていると日本の選手は体つくりや技術作りはやっていることがわかる。しかしスポーツは勝負であるということを忘れがちだと思うことがしばしばある。陸上競技でいくら記録がよくても、いかに勝負するかを考えて相手に当たらない限り勝機をつかむことはできない。マラソンの記録などはコースに違いがあるのだから、単なる参考記録にすぎないと考えるべきだ。

「俺にしかできないもの」「誰もやれなかった何か」をなし遂げたいという意欲。俺はそれを誇りにしている。
【覚書き:ケガをする可能性の高い盗塁というプレーにこだわる理由を尋ねられたときの返答】

自分がどんなに駄目か、どれだけチームに迷惑をかけているか、誰も自分には教えてくれない。だから、自分で決めるしかない。

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