衣笠祥雄の名言・格言|自分でできることを一生懸命やっただけ

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自分でできることを自分なりに一生懸命やってきた。ただそれだけです。


衣笠祥雄 の経歴

衣笠祥雄、きぬがさ・さちお。日本のプロ野球選手。高校卒業後広島東洋カープに入団。飯田徳治の持つ連続試合出場日本記録を破り、さらにルー・ゲーリックの持つ連続試合出場世界記録を塗り替えた。骨折しながらも試合出場するなどのエピソードを持ち、鉄人衣笠と称えられた。

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どんな球でも一投、これすべて創造だと思います。この球は自分にとってはじめて投げる球だと思うと、なんともいえぬ感動が胸にこみ上げ投球に熱がはいりました。

小さいから大を倒せる。そこに日本武道としての柔道の意義がある。

向上しなければ、下降するだけだ。

みんなが打倒中野を掲げているのですから、激しい戦いになるのは覚悟の上です。僕はいつも抑えられたら反撃することを念頭にペダルを踏んでいます。もちろんマクリに失敗することもある。しかし、それを忘れていては、この世界では生きられません。バンクに出たときは、別人のように燃えることができるんですよ。

全然、相手のパンチ力が違ったね。それだけじゃなく身長から体格まで違った。背が高いからパンチが届かないんだ。でも、そんなに人間変わらないと思って闘うしかない。
【覚書き:フライ級からバンタム級に移ったときの発言。その後、世界フライ級に続きバンタム級でも世界チャンピオンを獲得した。】

よく、これがもう俺の限界だと弱音を吐くやつがいる。限界だ、限界だと口癖ではなかろうかと思うくらい、限界の二文字を口に出す。私に言わせれば限界なんて言葉はこの世の中にはない。限界と言うから、限界ができるのだ。

私は意志が強いと思っています。でも、それは自分で強くしてきたのです。最終的には自分一人しかいません。両親や家族でさえ手伝ってはくれません。

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