堀内恒夫の名言・格言|自分がいなければ何も始まらない

飛行機や電車は俺が乗らなくても出発してしまうが、野球の試合はそうじゃない。俺がマウンドに立って投球をはじめなければ、何もはじまらないんだ。

堀内恒夫 の経歴

堀内恒夫、ほりうち・つねお。日本のプロ野球選手。巨人入団後新人賞を得、以降エースピッチャーとして巨人のV9時代に活躍した選手。44回連続無失点、3打席連続ホームランなどを達成。MVPやゴールデングラブ賞を受賞する。引退後は、コーチを経て巨人軍監督。

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いくら立派な対策を立てても、忘れたり、三日坊主になったりしては意味がない。継続することで身体に覚え込ませる必要がある。それにはまず、見える化することだ。中学生時代、テニスに熱中していた私は、自分のミスに一定のパターンがあることに気が付いた。そこでそれを紙に書いてラケットに貼り付けることにした。「努力」とか「根性」などと書く選手はいても、細かなチェックポイントまでラケットに書く人はそういないだろう。おかげでプレーの最中でも目に入るため、逐一修正することができた。


監督として一番いけないのは、変な先入観を持つことなんですよ。
【覚書き:箕島高校が甲子園出場常連校となった秘訣を問われてのコメント】


人間は本来保守的である。ある状況に慣れると、とくに強い動機がない限りそこから抜け出そうとしない。それが安楽であればあるほどその状況に固執しようとする傾向がある。


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