堀内恒夫の名言・格言|自分がいなければ何も始まらない

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飛行機や電車は俺が乗らなくても出発してしまうが、野球の試合はそうじゃない。俺がマウンドに立って投球をはじめなければ、何もはじまらないんだ。


堀内恒夫 の経歴

堀内恒夫、ほりうち・つねお。日本のプロ野球選手。巨人入団後新人賞を得、以降エースピッチャーとして巨人のV9時代に活躍した選手。44回連続無失点、3打席連続ホームランなどを達成。MVPやゴールデングラブ賞を受賞する。引退後は、コーチを経て巨人軍監督。

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よく、これがもう俺の限界だと弱音を吐くやつがいる。限界だ、限界だと口癖ではなかろうかと思うくらい、限界の二文字を口に出す。私に言わせれば限界なんて言葉はこの世の中にはない。限界と言うから、限界ができるのだ。

自分でできることを自分なりに一生懸命やってきた。ただそれだけです。

1試合の間ずっと集中力を持続させるには、適度にリラックスすることが必要だと思う。
【覚書き|コナーズ選手は試合中のプレーとプレーの間のほんの十数秒の時間に集中を解き、観客席の家族を探したり、周りを観察したりなどして頭を休めた。そしてまた集中し試合に臨んだ】

やらされているのは嫌なものです。やらされて上手くなる者はいません。

行動しなければ、失敗は100%無い。
成功も100%ないけどね。

天才は有限、努力は無限。

チャンピオンというものはジムの中で作られるものではない。チャンピオンというものは、彼らの奥深くにある何か、強い願望、夢、理想像から作られるのだ。

「お前はよくやった。全力を出しきった」と、野球を辞める時に自分に言ってやりたい。しかしその日までは、決して自分に満足することはない。

次の時代を担うのは君たちなんだ。夢をあきらめないで突き進めば、きっと願いが叶うよ。

そのボールを取る人間が、良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ、なし遂げられるのである。たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。

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