南壮一郎の名言|高収入のビジネスマンはレスポンスが早い

高収入のビジネスマンの方とお会いした後で感じることは、皆さん、レスポンスが早いこと。

南壮一郎 の経歴

南壮一郎、みなみ・そういちろう。日本の経営者。会員制転職サイト「ビズリーチ」社長。6歳から13歳までカナダで過ごす。タフツ大学数量経済学部、同大学国際関係学部をそれぞれ卒業。モルガン・スタンレー証券勤務を経て「S-1スポーツ」、「ビズリーチ」、高級チケット販売サイト「ルクサ」などの会社を設立。プロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」の設立にも参画した。著書に『絶対ブレない「軸」のつくり方』『ともに戦える「仲間」のつくり方』ほか。

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さいわい私自身は、プライドが高くて扱いにくい部下を持った記憶はありません。というよりも、当社の仕事の要求水準が高すぎて、気づかないうちに、彼らの高い鼻をへし折っているのかもしれないのですが。

当たり前ですが、ハガキや手紙を出すことではなく、相手との関係を築くことが目的です。書く枚数を目標にしたり、義務感や惰性で書いたりすると、その点を履き違えてしまう。そうではなく、受け取った相手に何を感じてもらえるかを考えて書くことが大事でしょうね。

技術者は真面目なため、放っておくとひたすらある指標での性能向上を追求します。その結果、ある時点で、主要顧客が必要とする性能を超えてしまうことが起こります。

身体はきわめてシンプルにできています。働いたぶんだけ休ませれば回復するのです。どの疲れにも休養は有効。ですから、業務の合い間や週末などには疲れていなくても、予防的に休みを取るべきです。頭では疲労を感じていなくても、身体が疲れているケースがあるからです。

毎日最大限頑張ろうと、人の10倍の努力と勉強を自分に課してきた。

加賀屋にも接客マニュアルはあります。しかし、マニュアルを完ぺきに実践できても、接客としては60点止まりです。マニュアルはすべてのお客様に共通する接客の基本を記したものです。お客様ごとに、また場面によって、私たちがして差し上げるサービスの中身は違うのです。

採用面接で何度も落ちて「自分は企業から必要とされていない。自分は何をやってきたんだろう……」と負のスパイラルに陥ってしまったら、転職エージェントから客観的な意見をもらったり、求人情報サイトで募集条件を確認したり、視野を広げるのが効果的。かつてと違い、多彩な情報に容易にアクセスできるのは、いまの時代のメリットです。

まず意思決定のスピードを速めるため、予算を顧客に近い現場に分割して預け、意思決定の権限も委譲しました。さらに現場から新規事業アイデアを募り、採用は全員の投票で決めました。現場の「想像力」と「創造性」を引き出すためです。

社長になるのは確かに重荷です。しかし、引き受けるといった瞬間、自分の中にある力強さが生まれます。そして、自分も知らなかった自分の大きさにあるとき気づくことになります。社長になるとは、そういうことなのです。

話し方にせよ、立ち居振る舞いにせよ、下手でいいわけではないのはもちろんです。ただ、目的は巧みなプレゼンではなく、聴き手が求める情報を提供すること。細かいことを気にしすぎず、真剣に聴き手を尊重して、できるかぎりの努力をするようにしましょう。

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