南壮一郎の名言|高収入のビジネスマンはレスポンスが早い

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高収入のビジネスマンの方とお会いした後で感じることは、皆さん、レスポンスが早いこと。


南壮一郎 の経歴

南壮一郎、みなみ・そういちろう。日本の経営者。会員制転職サイト「ビズリーチ」社長。6歳から13歳までカナダで過ごす。タフツ大学数量経済学部、同大学国際関係学部をそれぞれ卒業。モルガン・スタンレー証券勤務を経て「S-1スポーツ」、「ビズリーチ」、高級チケット販売サイト「ルクサ」などの会社を設立。プロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」の設立にも参画した。著書に『絶対ブレない「軸」のつくり方』『ともに戦える「仲間」のつくり方』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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悪循環から脱却するには、仕事でも趣味でもいいので、とにかく小さな勝利を経験し、自分を信じる力を高めていくしかありません。できるなら、社会的には必ずしも正しいと評価されない場面で勝利を手に入れた方がより効果的です。僕の小さな勝利は、すっかり腐っていたサラリーマン時代に、会社を無断欠勤して海に遊びに行ったことでした。社会人としては許されないことだけれど、「俺は世間の尺度で測れるような男じゃないぜ!」と自信を取り戻すことができて、それまでまったく乗り気でなかった会社の仕事にも、熱中できるようになりました。

読書は確実なリターンが得られる最高の投資。「1冊の本には、著者がそれまでの人生で得た経験や知恵が凝縮されている。自分で情報を取りに行こうとするとお金も時間もかかるが、千円、2千円の本代なら確実に元が取れる。

「どうせやるのだったら、周りが驚くくらいのことを」と、天を突くくらいの目標を立てて死に物狂いでやれば、妄想が実体に変わる。そして、死に物狂いの姿勢が周囲の目を集め、支援してくれる人が現れる。

人間の一生にはコンクリートの壁にぶつかるような思いをすることが2度や3度はあるものだよ。そういうときに自分にはとても乗り越えられないとへこたれる人が人生の敗残者になる。コンクリートの壁にぶつかったら、かまわないからそれに沿って、動物園の虎のように往復していなさい。そうしていれば必ずネズミの穴ぐらいはあるものだ。その穴を丹念にはがしていけば、人間がくぐれるくらいの穴になる。だから君、これくらいのことにへこたれるなよ。

不完全だと思っているから、「完璧なもの」を描いてみたいですよね。最後に「描けたなー」と思うことが来るのかどうなのか。死ぬ一日前かもしれないし、そういうふうに思っていないと、そこには行けない。

私自身としては現実の環境に近いものを描かないわけにはいかない。そうでなければ、現実を見つめるための創作にはなりません。そしてやはり、現実を見つめるための漫画こそが、いわゆる普通の読者、サブカルチャー的な文脈でいろいろ発言されているよりも外側にいるたくさんの人の求めているものだろうなと感じていますので。

ベンツという商品自体はどこで買われても同じですから、最終的には人だと思います。来店される方にも、お電話で最初のコンタクトをとられる方にも、第一印象が非常に大事でしょう。受付の女性、応対する社員、商談を進めるうえであいさつをする上司、それぞれの対応が大切です。

多くの効果的なコミュニケーションに共通しているのは、伝えなければならない内容をぎりぎりまでシンプルにし、結晶化していることです。深い意味を込めた一文が紡ぎ出せなかったとしても、少なくとも、言いたいことをシンプルに整理し、その数をできるだけ絞ることが大切です。

悲観的見方が最大のときこそ一番の買い時。
楽観的見方が最大のときこそ一番の売り時。

企業などの組織に属していても、仕事をバリバリこなしつつ、いざというときには仕事より家庭を優先することも構わないはずです。それなのに、日本のビジネスマンは常に会社に縛られているイメージが強いのはなぜでしょうか。他人からネガティブに見られることを過度に恐れている人が大半なのではないでしょうか。他人の目を気にして周りに合わせているのであれば、それは非常にもったいないことです。判断力が欠如しているととられても仕方がありません。

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