谷所健一郎の名言|いくら実務能力や実績があっても、一匹狼的な人ははじかれる可能性がある

人材を選別するときに見るのは、「組織適応力」です。つまり周囲の人間を巻き込んで、協力しながら仕事をしていける人材かどうか。いくら実務能力や実績があっても、一匹狼的な人ははじかれる可能性があります。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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通常私たちは、五蘊を「私である」「私のものである」と認識してしまうため、その衰えに苦しみ、やがて滅びゆくことに怯え、不安を抱くことになる。しかし瞑想を深め、それらを「私ではない」「私のものではない」と看破し「無我」を悟ると、五蘊が衰滅しようがそれが「私の死」とならない。苦しみも不安もまったく生じなくなる。
【覚え書き|五蘊(ごうん)=人間の五つの要素。「色・受・想・行・識(肉体・感受作用・表象作用・意志作用・認識作用)」】

プラユキ・ナラテボーの名言|死の不安を克服するには


実際に起業に取りかかった2011年には、日本の服飾工場は「絶滅危惧種」になっていました。1990年には50%あったアパレルの国産比率が、09年には4%まで減少し、6万あった事業所が数千にまで減っていた。普通なら手を出してはいけない分野です。ただ、その「絶滅危惧種」の中には、世界のトップブランドの商品をOEMで作っている超一流の技術を持つ工場がありました。「日本発のブランドを作るなら、これが最後のチャンスだ」と感じました。

山田敏夫の名言|日本の服飾工場を救う決意


人生における目的や志は、生きていく上での指針になる。何のために仕事をしているのか、どんな生き方がしたいのかなどを折に触れて意識し確認することで、迷いや悩みから立ち戻ったり、成功による慢心やうぬぼれを戒めることもできる。でも、それだけではない。目的や志が明確であれば、そこに共感したり、賛同したりする人たちが集まってくる。つまり「応援者」ができる。

江上治の名言|目的や志を持つ利点


どんな個人軸を持っているかが大切な時代。ビジネスパーソンも、「あなたはどうしたいの?」と尋ねられる場面が増え、「どちらでもいい」との答えは評価されない。

武田斉紀の名言|どんな個人軸を持っているかが大切な時代


社内の経営改革に一番役立つのは、CMO(最高マーケティング責任者)のような、市場の調査・分析や商品開発、価格設定、ブランド構築など、消費者の対応にしか必要なさそうな専門職です。

デービッド・アーカーの名言|経営改革に一番役に立つのは、市場がわかっている専門職


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