谷所健一郎の名言|日本企業では、人間性で残っていける可能性は十分にある

日本企業でも、一時は個人の成績を重視する「能力主義」や「成果主義」がもてはやされましたが、最近ではまたもとに戻ってきています。こうした流れは、「仕事はチームで行うもの」という認識からです。外資系企業では、パーソナリティよりも成績が重視され、個人が成果を出さないと会社に残れません。しかし日本企業では、結果を出さなくても人間性で残っていける可能性は十分にある。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

経営者の判断について、情報共有することが大切です。戦略についても理論に従って、きちんと説明すればわかってもらえます。「この調査の結果に基づいてこう判断した」と説明すれば、共感しやすい。一番伝わりづらいのは、直感的な判断です。「これからはこれが流行るぞ」なんていっても「本当か?」と思いますよね。直感ではなく、ファクト(事実)ベースの理論とデータに基づく判断でなければなりません。その説明さえしっかりしていれば、いろんなことを思う人もいるでしょうが、気持ちは別として頭では理解できると信じています。

星野佳路の名言|理論に従って説明することの大切さ


英語は単語数の多い言語である。しかし、日本語に比べれば同音異義語は極めて少ない。発音を正確に理解していれば、聞き取りは決して難しくない。とりわけTOEICに関していえば、リスニングの勉強をするとスコアが一気に伸びることが多い。

菊池健彦の名言・格言|リスニングの勉強をするとTOEICスコアが一気に伸びる


いつ死ぬか分からないなら、生きているうちに自分ができることをやったらいい。本気でやれば、できないことはない。

柳井正の名言|本気でやれば、できないことはない


我々は自動車メーカーとしては小ぶりですから、選択と集中が欠かせません。どこで戦うか明確に絞り込む必要がありました。

吉永泰之の名言|どこで戦うか明確にすることの重要性


人材を選別するときに見るのは、「組織適応力」です。つまり周囲の人間を巻き込んで、協力しながら仕事をしていける人材かどうか。いくら実務能力や実績があっても、一匹狼的な人ははじかれる可能性があります。

谷所健一郎の名言|いくら実務能力や実績があっても、一匹狼的な人ははじかれる可能性がある


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ