齊藤勇の名言|多少失敗したほうが上手くいく

多少失敗したほうが上手くいくと心理学的に証明されています。こういう実験があるんです。優秀な2人にプレゼンをしてもらう。1人目は完璧な物腰と口調で申し分のないまま終了。2人目も完璧だけどプレゼンを終えて立ち上がる際にコーヒーをこぼしてしまう。その結果、相手から好かれたのは後者の失敗したケースでした。

齋藤勇(齊藤勇) の経歴

齋藤勇、さいとう・いさむ。日本の心理学者。立正大学心理学部教授。山梨県出身。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。カリフォルニア大学留学。一般向けの心理学の本を多数執筆。テレビなどにも出演し、心理学をわかりやすく解説している。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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不満や怒りがあるところがビジネスの隙間。

先のことはあまり考えてはいません。それよりは、いま期待されている自分をやっていくこと、それをいい意味で裏切ること、その両極をやり続けている感じです。

この世界は、人と同じことをしていては商売になりません。でも、人というのは、そんなに変わっているところなんてない。だから変わっているフリをするんです。凡人の僕が、いかに(テリー)伊藤の下でやっていくか、と考えたときにわかったのは、「俺は凡人なんだから、パッと思ったことは間違い。その逆をやればいいんだ」ということでした。

質の高い人材は、質の高い人材を呼ぶというのが私の持論です。採用試験では、受験者にできるだけ多くの優秀な社員に会ってもらいます。後日、内定者に「本心から入社を決めたのはいつ?」と尋ねれば、「優秀な先輩と話したとき」という答えが返ってくることが多い。優れた人材が優れた人材を呼び、成長が維持される。その好循環をつくりだすことが、私の最大の使命だと考えています。

オフィスの一部を改装して、企画を練る場所と実験をする場所を同じ空間に配置しました。リーダーがチーム全体を見渡せて、現場の社員同士がより気軽に意見交換や相談をやりやすい環境をつくることにより、商品開発力強化することが狙いです。

商談のあとにメモする要点は3つ。「話全体のポイント」と「当方がやらなければならない宿題」の中身、上司の意思決定を助けるための「自分なりの意見」です。このメモをもとに報告書を作成し、会社を動かすのです。

黄金パターンは黄金パターンであっても、それを活き活きとできるかどうかなんですよ。男と女がいて恋をするなんていうのは、もう大昔からいくらでもやられてることでね、みんなすっかり見飽きたパターンですよ。それでも、やっぱり説得力を持ってて感動できる恋物語と、そんなもん勝手にすればっていう恋物語ができてしまう。それは作る側が、その恋という問題に対して、毎度おなじみだけど、どれほど真摯になれるかどうかでしょう。だから、僕はパターン化することについては全然恐れていません。

タイムマネジメントは、自分を見つめ直すチャンスでもあります。どういうふうに時間を使うか、あるいは使いたいかは、自分がどういう人間になりたいか、どういうキャリアを歩みたいかとイコールだからです。

比較対象とする数字を覚えておくことで、それが判断基準となります。まずは、メーカーなら自社の製造原価や利益率、販売管理費など、身近な数字から覚えていき、次に業界の平均値などに広げていけばよいのではないでしょうか。

難解な問題を、ただ簡単にするだけでは伝えられない。難解なものを難解なまま提示しても伝わらない。伝えるために言葉を足して、説明しすぎたらかえってわからなくなるし。表現者が伝えるために工夫し、微妙な表現というものが生まれ、そこには個人差や好き嫌いがあって、そうやって作品が広がった先に文学がある気がしている。

川のこちら側にいれば、向こう側のことはわからない。ひとつ川を渡ってみようじゃないか。
【覚え書き|革命した後のことについて聞かれたときの返答】

古い組織に新しいものを持ち込むと、とかく難癖をつけるのが人情。私が蛇の目で宣伝企画を担当してから広告費がグングン増大するので「嶋田みたいなもんに任していたら、会社はつぶれてしまう」と忠告した上司や株主もあったが、小瀬専務は偉かった。「嶋田君が来てくれなかったら、どうせこの会社はつぶれていたんだ。彼にやらせたからには彼の思う存分やらせてみよう」といってガンと聞き入れなかったという。
【覚書き|パインミシン(のちの蛇の目)に広告担当者としてヘッドハンティングされたときを振り返っての発言】

成功者の体験談から智恵をつかもうとするならば、そこでつかんだと思ったものが、単なる知識なのか、自身の過去の体験と共鳴する智恵としてつかんだものかを判断しながら本を読まなければなりません。

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