竹田和平の名言|失敗して、損した結果がすべてを教えてくれる

株に絶対はないし、株価が思惑に反して上下するのは当然のこと。だから誰でも必ず失敗する。問題はそこから先で、失敗から何を学べるか。失敗して、損した結果がすべてを教えてくれる。

竹田和平 の経歴

竹田和平、たけだ・わへい。日本の経営者、株式投資家。タマゴボーロの「竹田製菓」創業者。独自の投資思想で100社以上の上場企業の大株主となり、個人では日本屈指の長期投資家となった。ファンダメンタルを重視した投資手法から和製バフェットと称えられた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

30分のミーティングであれば、30分という時間を相手からもらうことになります。それによって、相手が得るものがなければ、相手にとってはムダな時間になってしまう。まして、遅刻をしたり、何をしに来たのかよくわからない話をしたりするのは、相手に対して失礼です。そうならないためには、相手に会う目的を明確にすることが大切。相談にうかがうのか、それとも情報交換のための打ち合わせなのか。相手がこちらに期待している以上のメリットを与える気持ちで臨むようにしたいものです。

長いバレーボール人生、結果が出なくて辛い思いは数えきれないぐらいしてきたけれど、それらを乗り越えられる心を作ったのは、やはり、あのシドニー五輪の予選会での挫折です。心を強くせざるを得ない経験でした。

将来、オフィスの仲介業務はAIに取って代わられるでしょう。技術の発展をむしろ活力に変える方法を考えなければならない。

私も最初から勇気があったわけではありません。創業当初は、「これからどうなるんだろう」と心配でしたし、会社の成長過程でも、眠れない日や会社に行きたくない日はありました。でも、あるとき気付いたんです。傷を負った瞬間は、血が出て痛いんですが、長いスパンで見ると、すり傷だったりするんですよね。また、血は出たけど、前に進めたこともあります。こういう経験をするうちに、「このレベルなら、思い切ってやっても、大したことないや」と思えるようになりました。いまでは、転んですりむいた傷の数が、自分の勇気の大きさと思っています。

ディズニーでは「人は経験で変わる・育つ」という考え方を基本としています。どんな人でも、周囲の人の指導・教育で変化し、成長することができる。そのためには、指導する上司や先輩の側も、熱意をもって接することが求められるし、自分の仕事に誇りをもっていることを示す必要があります。

2ちゃんねるは匿名発信じゃなかったら、論理的な意見は出てこないでしょうね。日本人って自分の意見を述べないし、流されて意見を言う人も多い。だから、2ちゃんねるで発言をするのは、KY(空気が読めない人)になれる瞬間ですよね。

共通の体験がベースにありながら、異なった知識を持つ人同士が対話をすることで、これまで結びついていなかったものが結びつき、新たな価値が生まれやすくなる。

より性格に相手の心理を見抜くには、相手の特徴を前もって知る必要がある。そこで、相手の性格や特徴、勝負強さ等を細かく調べるようにしました。具体的には、他球団の試合のビデオを何試合分も見て、打撃内容を洗い出します。そして、「初球から積極的に打つのか」「狙い球をコロコロ変えるのか」「チャンスではどう打つのか」など相手のクセをあぶり出していくのです。

インターネットは他メディアでは考えられないほどの伝播力を持っており、放置すれば、猛烈なスピードで、きわめて広範囲に情報が伝わっていく。一方で、自社の名誉毀損に当たる文言を見つけた際に大騒ぎをするのも禁物です。騒げば騒ぐほど内容の拡散に拍車を掛けるからです。インターネット上の名誉毀損に対しては、「速やかに、密やかに」対応することが肝心。

集団でベストな決断を導き出す場合、最も大切なのは、組織全体の情報・知識・知恵をフル活用することです。

ページの先頭へ