落合信彦の名言|ポイントは動機付けにある

英語を学ぶときのポイントは、どうして英語を身につけたいのか、その動機付けにあると思う。オレの場合は、アメリカに行きたいというはっきりとした目標があったから必死になれたが、「六本木のバーで外国人とちょっとした日常会話ができればいい」というぐらいの思いでは、当然、たいした英語は身につかないだろう。

落合信彦 の経歴

落合信彦、おちあい・のぶひこ。日本のジャーナリスト、小説家。東京市出身。オルブライト大学卒業、テンプル大学大学院中退。フリージャーナリスト、小説家として活躍。著書多数。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いい職人の条件は、人さまに喜んでいただくこと。

社員が楽しくないと、お客様に気持ちよくものを売れない。

脱税や違法行為をしてはいけないのは当たり前ですが、合法的な節税を否定する理由はありません。とくに中小企業の経営者が、せっかく稼いだ利益を税金に持っていかれることをどれだけ苦痛に思っているか、私自身も同じ立場ですからよくわかります。ですから、「利益がこれだけですから、税金をこれだけ払ってください」とひと言で済ますようなことはしたくないのです。

人間には、自分をかき立ててくれる大きな要素として「成長欲求」がある。「仕事を通して自分が成長し続けているという手応えを感じ取りたい」と思う気持ちのこと。この成長欲求が異常に強いのが、トップクラスのアスリート。つまり、トップに上り詰めるには、これこそが不可欠の要素なのだ。

運が悪いと感じたときは悲観せずに「運を貯めている状態」だと思うこと。「気を練っている」と表現してもいい。慌てず冷静に状況を観察してみる。そうするとポンと抜け出せる瞬間が訪れる。逆に運の悪い状況に負けてしまったら、それまでになってしまう。

周りから何と言われようとも、「これだ」と思ったことを始めても遅いことはない。人生、どこを区切ってもスタートライン。

礼儀・礼節を身につける過程で大事なのは、「人によって態度を変えない」こと。

説明する内容について事前に「やっぱりこうだ、これでいくしかない」と、その結論に自分が納得するまで考え抜くことが大事。

孔子は言っている、「人は隠したりするものだろうか」と。私たちには隠さねばならないような偉大なものなどないので、些細な事柄にも自分をあらわにしがちになるのだろう。

問題の本質は、事業の軸足をいつ既存製品から新製品に移行するかにある。躊躇していれば、会社の命取りになる。

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