中山雅史の名言|「ゴン中山」の由来

どうして「ゴン」という愛称になったかって? それは僕が大学時代、ポッチャリしてて『オレたちひょうきん族』というテレビ番組が流行っていて、その中でビートたけしさんが演じていた「鬼瓦権造」にそっくりだったからです。諸説ありますが、これは本当の話ですよ。

中山雅史 の経歴

中山雅史、なかやま・まさし。「ゴン中山」の愛称で知られる日本のプロサッカー選手、解説者。日本プロサッカー選手会名誉会長。静岡県出身。筑波大学体育専門学群卒業後、ヤマハ発動機サッカー部(のちのジュビロ磐田)に入部。ジュビロ磐田、コンサドーレ札幌、アスルクラロ沼津、日本代表などで活躍。4試合連続ハットトリックを決め世界記録を更新した。

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ビジネススクールでは、ファイナンス、マーケティング、ヒューマンリソースなどを勉強します。しかし、数字がすべてという授業に、私は疑問を感じていました。人を動かすためには、「情」も大事なのではと。このときに、東洋哲学をはじめ、孟子や孔子の中国古典、司馬遼太郎さんの歴史小説などを読みあさり、自分なりに心のバランスを取っていました。

自由なところから自由な発想って出てこないんですよ。縛りがあるから、それを破って驚くような発想が出てくる。

映画は、各部門の職人が集まって作るもの。監督が頑張り過ぎると、職人さんたちの「遊び」がなくなっちゃう気がします。監督が寡黙だと、みんな考えて動きますよね。そこからいいアイデアが出てくる。

もし、あなたに社内ライバルがいるならば、まずは相手を褒めることから始めてみましょう。ライバルに勝つために陰口を言ったり、相手の足を引っ張ることを考えがちですが、それは逆効果。褒めるというポジティブな発言によって周囲はあなたにポジティブな印象を持ち、好人物だと認識してくれます。結果、ライバルを褒めることが、あなたの評価を高めることになるのです。

大手が業績不振で赤字になり苦しんでいるでしょう。私はトップダウンだけで、現場の声をしっかり吸い上げていないのではないかと思います。

学生のころに、国際ビジネスコンテストの企画運営をするサークルに入ったことが大きかったですね。日本と中国と韓国の大学生と院生によるビジネスコンテストです。私が大学生になった2004年はコンテストを始める前で、中国や韓国にまだ組織がない状態でした。そこから組織を立ち上げて、企業を回ってお金も集めました。ゼロからつくっていくプロセスがとても楽しくて、その経験がいまの起業にもつながっています。

権限移譲は口で言うだけでは実行されません。取締役会で決議して、明文化しなければ権限を委譲したことにはならないのです。

きっかけは就職先がなかったから。というか、僕は高校の頃、国鉄に入りたいと思っていたんですよ。だけど、僕が高校を卒業する時期に国鉄が新規採用を取りやめちゃったんです。他の職種は全然考えてなかったんで、どうしようかなあと思っていたら、国際アニメーション研究所という専門学校の広告が目に入って「受験なしで受かる、就職率100%」と書いてあったんです。「じゃあアニメをやってみようかなあ」と思って、その学校に入ったんですよ。

計画は練りますが、計画そのものにはこだわりません。経過を見ながら、予定通り進まなかったり、あるいは予定よりも早く上達した場合には、その都度、計画や目標を修正します。

これだけ変化が速い時代だと、1人で一から十までスキルを身につけるのは時間的に無理。弱点を補い合う専門職の人的ネットワークが、成果を出すうえで欠かせない。

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