佐藤研一郎の名言・格言|マーケティングの基本は「魚屋のおやじ」になること

私はよく社員に「魚屋のおやじになれ」と言う。いつも新鮮で旬の商品をタイミングよく並べていれば、お客様は喜んで買ってくれる。技術の世界も同じだ。「鮮度」と「旬」と「マーケティング」が基本だ。
【覚書き:2000年の日本の半導体産業不況で各社減益した中、唯一最高益を更新したことについて語った言葉】

佐藤研一郎 の経歴

佐藤研一郎、さとう・けんいちろう。東洋電具製作所(のちのローム)創業者。立命館大学理工学部卒業後、東洋電具製作所を創業し電子部品メーカー大手に成長させた。父がプロのバイオリニストだったため、経営者になる前はプロの演奏者を目指していた。そこの志は、若手音楽家を支援する組織ローム・ミュージック・ファンデーションの設立につながった。

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「商いのコンセプト」をはっきりさせることが大切です。「何屋になるのか=どんなスーパーを目指すのか」を明確にして、それを充実させるために努力をずっと続けていくのです。

川野幸夫の名言|商いのコンセプトの大切さ


商いはすべての人に仕えること。

稲永修の名言|商いはすべての人に仕えること


たとえ天秤棒を担ぐ小商人であっても、自分のことばかりでなく、世の中の一員としての自覚を持つことが大切だ。不義理や迷惑をかけないように、絶えず周囲や世間の人のことを思いやり、労苦を厭わず懸命に働けば、立派に一人前の商人として認められる。やがて相当の資産を築くこともできるものである。

小林吟右衛門の名言|絶えず周囲や世間の人のことを思いやり、労苦を厭わず懸命に働けば、立派に一人前の商人として認められる


ここ(関西)の地方文化が我々の企業文化に影響していると思うし、新しい取り組みもこちらがだいたい多いですよね。東京は中央官庁のお膝元だから、みんな行儀よくて、横の関係を保ちながらやる。お上からの圧力もある。関西は「そんなの自分でやったらええねん」という世界で、役人が言ったって、「そんなのできまへん」という文化があります。江戸時代からそうです。ここは商人の町で、全部自分たちでやるんだという意識が強い。そういうところはDNAとして関西に残っていると思います。

尾崎裕の名言|全部自分たちでやるんだという意識を持つことの大切さ


私には、商人の血が流れています。自分の作った服を売ることで、それを着た人が社会で活躍できるように願いを込め、「志のあるビジネスマンを応援する」と決意しました。

貞末良雄の名言|事業で人を応援する


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