山本五十六の名言・格言|部下に物事を教えるには

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やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。信頼せねば人は実らず。


山本五十六 の経歴

山本五十六、やまもと・いそろく。大日本帝国海軍軍人。第26・27代連合艦隊司令官。元帥海軍大将。太平洋戦争前半の日本海軍の指揮を執った人物。真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦などの総指揮を執ったことから日本を代表する提督として海外でも知られている。ソロモン諸島ブーゲンビル島上空で乗っていた輸送機が撃墜され戦死。享年59歳

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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はたして、生まれながらのリーダーというものは存在するものでしょうか?私にはそう思えません。確かに、リーダーシップの適性がある人はいますが、その数は想像以上に多いことでしょう。その人がリーダーになれるかどうかは、その適性を伸ばす環境にいられるかどうかによって決まってきます。こちらはそういった環境を用意して、つまりチャンスを与えて、その人がチャンスを活かせるかどうか見ればよいのです。

軍人にとって最も不安なのは、敗北の予感に見舞われる時だ。そして、その予感を最も強く察知するのは、指揮官が弱っているのを見る時だ。心理的にも、肉体的にも、指揮官は弱みを部下に見せてはならず、その印象を与えぬ努力を欠いてはならない。

部下をやる気にさせる上司というのは、部下に対して「やるぞ!」と言えること。私自身サラリーマンになりたての技術者時代にそれを強く実感しました。リーダーが大きな目標を掲げるのは会社の中でこれだけのチャンスがあるんだと、社員に教えるためなんです。

胸襟を開いて思いのたけをぶつけなければ、真の意味での対話はできない。部下を警戒させる姿勢は禁物だ。裃(かみしも)を着て見下すようでは駄目だ。ざっくばらんに語りかえれば、腹を割った会話ができる。そうすればベクトルは合ってくる。あえて隙を見せ、緊張感を与えない話し方がリーダーには求められる。

イマジネーションとディシプリン(規律)のバランスをとるのが監督だと思っています。

創業期には事業アイデアや営業力など、プレイングマネジャーみたいなところが必要なので、そういう資質のある人は、そのステージの会社に望ましいと言えるでしょう。また、ある程度会社も事業も形ができてきて、社員数も増えてくると、今度はその人間たちを組織としてマネージメントして動かしていくという、また別の資質も必要になってくると思います。

社員に社長の気持ちになれといっても、なかなかこれが通じない。ところが、一方で自分が報酬を払う立場になると、その気持ちがよくわかるわけですね。そういう意味で、フォーシーズに対するロイヤリティー意識も高まりました。教育の意味でもうまく行きました。【覚書|ピザーラにはピザーラ・サクセス・システム(PSS)という「社員が会社に勤めながら自分のフランチャイズ店を持つことができる制度」がある。上記はPSSがスタッフに及ぼした影響についての発言】

情報の収集は重要です。情報がない状態で目標を定めると、たいがい的外れのものになってしまいます。間違った情報をうのみにすると、場合によってはひどい無駄が発生することもあります。集めなければならない情報は5つあります。(1)お客の情報(2)競争相手の情報(3)社内の情報(4)仕入れ先の情報(5)経済環境の情報

真の「人の和」は、努力する人間集団の中から生まれる。そして、言い古された言葉ではあるが、フェア・プレイ、ファイティング・スピリット、フレンド・シップのスリーFこそ、現代の若者たちに身に着けてほしいと思うのである。

本来、弱い士卒という者はいない。もし弱い者がいれば、その人が悪いのではなく大将が励まさないことに罪がある。
【覚書き:鑑連は部下を育てるのが上手いと言われた武将。武功のない部下には期待し信頼していることを伝え、武功をあげた部下には小さいことでも大いに喜び褒めた】

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