島津義久の名言・格言|良い習慣を身に着けるより、悪習をやめるほうが5倍難しい

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良いことの五つは真似しやすく、悪いことの一つはなかなかやめられない。


島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

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正義ほど偉大にして神聖な美徳はない。

政治に命を懸ける奴もいれば、まんじゅう作りに一生を捧げる者もいる。俺一人が世の中のことを考えている、苦しみを一人で背負っていると考えている人間や、それを露骨に表す者を、私はあまり信用しない。政治や人生観を考えている人間が偉いのではなく、一生懸命に生きている人が一番偉いのであり、そしてそれはしごく当然なのである。

最も完全な復讐は、侵略者の真似をせざることなり。

人は、人間を着ているものを通して洞察せねばならない。そして、その人が着ているものを無視することを学ばなければならない。

思わぬ失敗をしたり、不慮の災難に遭ったりなどして嘆かわしいことが起こってきたとしても、むやみに嘆き悲しんではいけない。これも前世の報いだと思って、早く諦めるがよい。

今の世の中、自由の意味をはき違えているような言動が目立つ。本来自由とは自分だけのものではなく、相手や他人様の自由を認めることによって成り立っているわけで、一人だけの完全な自由というものはあり得ません。自分自身の自由とは、他との関係によって制約されるものなのです。「自由は不自由の間にあって存す」自由というものの本質を突いた福沢諭吉先生の言葉です。

意味のある日、無駄な日があるのではない。この一日、またこの一日、毎日毎日が高価なのである。

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