佐久間昇二の名言・格言|逆境の中でこそ人間は成長する

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志を失うな。人間、逆境の中でこそ成長する。
【覚書き:松下電器副社長を退任後、有料衛星放送会社WOWOWの経営再建を任されたときの発言】


佐久間昇二(佐久間曻二) の経歴

佐久間昇二、さくま・しょうじ。日本の経営者。「WOWOW」社長。大阪市立大学大学院修了後、松下電器(のちのパナソニック)に入社。同社で副社長などを務めたのち、日本衛星放送(のちのWOWOW)に移籍し経営再建にあたった。

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価値のあるものに新しいものはなく、新しいものに価値のあるものはない。

現在というものは、過去のすべての生きた集大成である。

人の天性は、良草を生ずるか雑草を生ずるかいずれかである。したがって、折を見て良草に水をやり、雑草を除かなければならない。

もし自分が一日でも妥協していいと思ってしまったら、それは自分を見に来ている人に対して失礼だし、そういう姿を見せることで、自分を否定することになってしまう。僕は変なところに美学を持って生きてるから、そういう部分で妥協はできない。僕のこのスタイルは決して楽しくはないかもしれない。でも僕は、誰よりも自分がそれが面白いと思って生きているし、それを自分できっちり感じられることが、僕にとってはすごく大切なことだと思ってる。

自分と同年齢の人に一番言いたいんです。僕と同年齢の人たちに、気持ちいいよという経験をたくさん持つ人がいっぱい出てきてくれれば、若い人たちもそういう年寄りの人を見て、あ、そうか、と思ってくれるかもしれないから。いま、若い人がどうのこうのって言われている意見で一番危険なのは、それを言っているお前が大人としてちゃんとやっているのか、ってことなんです。そこがすごく気になる。

幸福を得る唯一の方法は、幸福を人生の目的とせず、幸福以外の何か目的物を人生の目的とすることである。

目標は美である。愛である。完全である。天に届かないまでも、大きな杉は天を目指して進む。我らも天を目指して進むのだ。天は遠い、我らの歩ける所は短い。それでもいいのである。天を目指して進むのである。個々が生きてすべてが生きる道である。自分の自画像は白骨となっても、天を目指して進むのである。

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