桑野祐一郎の名言|経営者に求められること

経営者は財務やITのスペシャリストではありませんが、これらを正しく認識して総合的かつ適切な経営判断を下さなくてはならない。

桑野祐一郎 の経歴

桑野祐一郎、くわの・ゆういちろう。日本の経営者。「キリバ・ジャパン」社長。大学卒業後、IT系企業などを経てキリバ・ジャパンに入社。同社社長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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失敗するのは「誰かが起こした、似たような失敗」に関する情報を知らなかったから。

日本人以外の英語を母国語としない非ネイティブは、そもそも完璧な英語を目指していません。テキスト中心の学習などそこそこに、現場で片言の英語を駆使し、気づきや失敗を繰り返しながら、「すべきこと」や「したいこと」を英語を使ってできるようになっていきます。

いつも自分の味方をしてくれる人がそばにいると精神的に安定しますし、新しいことにチャレンジする気力が湧いてくる。

父は経営の一線にいつも私を同伴し、多くのことを私に直接やってみろと注文した。しかし、どんなことにも、詳細な説明はなかった。

つまらない規制をするから歪みが出てくるのだと思う。

上司ではなく、その時々のお客の評価を得るために全力を尽くすこと。それがゆくゆく組織から自由になる道。

仏教にもアップデートが必要なのです。私は曹洞宗の僧侶ですから、伝統的仏教を否定するわけではありません。しかし、そこには現代の我々にとって不十分な点があると感じています。

いつまでも若い気になって、世界に覇を唱える必要はない。これからの日本は少子化と豊かな精神の大国への道を歩いていけばいい。

先人に倣って、すてきな先輩の真似をすること、臆病にならないでどんどん近づいて、その人物の精華を学びとることは、自分を鍛え、成長させるために必要だと思う。

全員の能力のレベルが同じということはあり得ません。それを前提に考えると、各人の持ち味が生かせる適材適所の役割を与え、スペシャリストを育てるマネジメントの方がチーム力は上がる。

陸上の指導者にとって言葉は大切です。僕の年齢であればまだ身体を使って手本を見せることができますが、40歳を過ぎると身体の動きが鈍くなって、自身では見せられない。そのとき指導するには、言葉しかないわけです。

私は「熱」という言葉が好きなんです。映画は熱を持っていなければならないといつも思っているし、そうしようと心がけています。

全員が社長を目指す必要はないでしょう。ただし、自分はサラリーマンでいいからとのんびり仕事をやっていたら、会社にぶら下がっているだけの「人在」や、いるだけで会社に害を与える「人罪」になってしまいます。そうならないためには、「電話が鳴ったら一回でとる」といった当たり前のことをきちんとやること。これを凡事徹底といいます。このことを心がけるだけでも、仕事はかなり速くなるはずです。

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