茂木友三郎の名言|愛される会社であるには

「よき企業市民である」ということ。これが伝わっているからこそ、愛される会社であることができる。

茂木友三郎 の経歴

茂木友三郎、もぎ・ゆうざぶろう。日本の経営者。調味料メーカー大手のキッコーマンの社長。千葉県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、一族が経営していた野田醤油(現:キッコーマン)に入社。その後、コロンビア大学ビジネススクールへ留学しMBA取得。米国での醤油の製造販売に尽力した。同社の海外事業部長を経て社長・会長。

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僕は一人ずつの人を説得したら変えられると思ったんですよ。でも人はやっぱり自分の過去とか自分の経験とか自分の能力とかいったことで変えられない人もいる。でも変えられない人を否定してもしょうがないなということなんです。だから変えられなくてもこつこつ頑張っている人は、それはそれとしてやっぱりいい人生だったなと言ってもらえるようにしたい。
【覚書き|転勤のない地域限定社員を始めたきっかけについて】

柳井正の名言|変えられない人を否定してもしょうがない


大学院を卒業した後、監督として映画を25、6歳で公開しているんですが、その時、監督は手段であって、自分の目的は何かと、生物として最大限の目的とは何か、と自分を問い詰めたわけです。そこで、「人類が地球に生き残るため」ということに行き着いたんです。

伊勢谷友介の名言|自分の目的は何か、生物として最大限の目的とは何かを問う


将来を見通すには、現時点の調査結果を原理原則に照らして予測する必要があります。具体的には、日本の住宅価格の動向とバブル崩壊との関係をグラフ化し、それをアメリカの事例に当てはめる。人間が絡んでいる出来事であれば、国を問わず必ず同じようなパターンで進行します。経験則をバカにしてはいけません。

似鳥昭雄の名言・格言|過去のパターンをグラフ化して将来を予測する


作ってみたら新しい習慣として世の中に普及した。そういう製品を探してみればいくつもある。どんな製品も、最初は高度な技術で開発されたというより、あった技術をなかった用途に転用して、社会がその用途を後から認知するようになったものが少なくない。製品ができる最初の過程はそういうものだ。

三宅秀道の名言|既存の技術を、なかった用途に転用することの大切さ


経営では「人のチェーン」をつくることが大事なのです。縦にも横にも。そしてそれは「心のチェーン」でなければなりません。

堀場厚の名言|人のチェーンをつくることが大事


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