足立正の名言・格言|「謙虚に」が処世訓

このエントリーをはてなブックマークに追加

「謙虚に」。思い上がったり、でしゃばったりしないこと、そして人の立場を尊重すること。お互いに他人の立場を認め合って物事に処したなら、たいがい事はうまく運ぶ。
【覚書き:日本商工会議所会頭時代に処世訓を尋ねられた時の答え】


足立正 の経歴

足立正、あだち・ただし。日本の経営者。王子製紙社長、日本商工会議所会頭。鳥取県出身。東京高等商業学校(のちの一橋大学)を卒業後、三井物産へ入社。その後、三井物産台北支店勤務を経て、王子製紙に移り、庶務課長兼王子工場長代理、苫小牧工場長、取締役、常務、北海道鉄道社長、王子製紙専務、北鮮製紙化学工業副社長、王子製紙副社長などを経て同社社長に就任。そのほか、日本パルプ工業社長、岩崎通信機社長、ラジオ東京(のちの東京放送)社長、東京都統計協会会長、日本生産性本部会長、東京広告協会会長、日本銀行参与、ホテルニュージャパン会長などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

成功に秘訣というものがあれば、それは他人の立場を理解し、自分の立場からも物事を見られる能力である。

失敗したらどうしようとか、失敗した場合の引き際をどうしよう、などと心配する必要はありません。成功するまでやり抜くだけの話です。初心を貫徹する覚悟で臨むことが大切です。

日本は全然豊かじゃないですよ。たしかに家庭用電気製品とかはいっぱい部屋にあるけれど、本当に生活をエンジョイするような時間的、空間的なゆとりがあるだろうか?日本人は何か後ろから追いかけられているような感じで、周囲が気になり自分自身を見失っています。

幸福の七ヶ条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

【覚書き|「水木さんの幸福論(日本経済新聞社)」より。水木氏は幸福な人、不幸な人を観察して幸福になるにはどうすればいいか伝える幸福観察学会を設立している。もちろんいかがわしい団体ではなく会員は水木氏本人のみであり、増やす予定はないとのこと】

ソニーは過去の成功体験があまりにも強い会社です。こういう時期に成功体験に溺れていたら、この会社は間違いなく危ない。ソニーは新しい成功体験を作り出さないといけないときなのです。

私は天才ではない。ただ、なかには得意なこともある。私はなるべくその得意な分野を離れないようにしてきたのだ。

サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。ある一つの事について、どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。

ページの先頭へ