樋口星覚の名言|1日にほんの少しでも自分自身をじっと見つめる時間を持つことをお勧めします

坐禅は実は一番楽な姿勢で、体、息、心を整えるのに最も適しています。身心のニュートラルな状態が自分で分かるようになると、その状態から少しでもズレたら気づくことができます。現代人は走り続けている状態が普通になってしまっています。1日にほんの少しでも自分自身をじっと見つめる時間を持つことをお勧めします。

樋口星覚(樋口星太郎) の経歴

樋口星覚、ひぐち・せいがく(樋口星太郎、ひぐち・せいたろう)。日本の僧(曹洞宗)、俳優。シンガポール出身。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、曹洞宗大本山永平寺で修行。その後、国内外で雲水として禅の普及活動を行った。

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実は、年に1回「お店の根本的な問題点は何だと思いますか?」と聞いても、「今日、お店に来たときの問題点は何だと感じましたか?」と聞いても、ほぼ同じ回答が返ってきます。つまり、来店時のアンケートから、恒常的な問題点も見えてくるということ。

もはや世界の製造業センターといってもいいアジアで、日本の産業が存在感を維持していくためには、我々はいったい何を輸出し、何を輸入していくのか、強み、弱みの自己認識に基づいた戦略的な日本の産業観を持つ必要がある。言い換えれば、経済学が長年考えてきた「比較優位」論を、いまこそ日本に引き寄せて厳しく考え直す必要がある。ただしそこに、経済学があまり正面から導入してこなかった「設計」という工学系コンセプトを注入しつつである。

当社には「共創」という考えがあります。お客様のニーズを把握し、当社の技術とすりあわせて一つひとつ、お客様が求める製品を創り上げていきます。

私たちは、「前任者がこういうふうにやっていたから」「引き継ぎでこれをやれと言われたから」などと、自分の仕事を限定的にとらえてしまいがちです。そこで、改めて、自分の役割とは何か、自分の所属する部署やポストは何のためにあるのか、といったことを問い直してみます。すると、今やっていないことであっても、実はやるべきことがあるのではないか。そしてそこに、自分の強みや、関心のあることを取り入れていくことができるのではないか、と考えを広げていくことができます。

参加メンバーとして何も発言しないなんて論外で、自分のパフォーマンスを出せない人は存在意義がありません。打ち合わせでその人の仕事のレベルはわかるものです。

悩んでもいいから、常に未来志向であるべきです。

コンセプトカー「Camatte(カマッテ)」に乗った瞬間に「こういうクルマなら自分も欲しいし、世の中の人もそう思うのではないか」と思った。「やるなら本気でやりましょう」という話になって、リモノという会社を立ち上げることになった。

質問は得てして、相手のペースを乱すことにつながりやすい。変な質問をされて、自分が言いたいことを途中で遮られたら、気分を害しませんか?

事業部長として不振だったオーディオ事業を再生したあと、コンピュータ事業本部でMSXというコンピュータのハードを開発しました。そして、レーザーディスク事業では、後発メーカーとして業界トップの企業を追いかけました。このように多様な経験を積んだことが、すべて、社長になってからの経営判断に役立ちました。

組織を固定化したり、壁を作ったりするのが大企業病の典型。そうなると、上の人が現場に降りていかないため、意思疎通が図れないという問題も出てきます。あくまでも現場は宝なんです。だからわが社の場合、極端な話、店長の方が社長よりも偉くないといけない。店長を最終目標に位置づけ、店長という職に誇りを持ってもらいたいんです。

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