枡野俊明の名言|没頭することが、成果に結びつく

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今やらなければならないことに没頭することが、成果に結びつく。


枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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ヨットレースでは、60艇ほどが一斉にスタートするわけですが、いかにして隣近所の船よりよいポジションを得るかが大きな勝負どころとなります。金融の世界も同様で、私が銀行のストラクチャードファイナンス部で仕事をしていたとき、金融界のトレンドから将来を予測して他行よりもいい戦略を打ち立て、他行よりもいい条件提示をお客様にすることにより、有利なディール(取引)を行うことができました。こうした局面に、ヨット競技で身につけた戦略立案力、戦術眼が物を言ったと思います。

ハーバードに留学していたころにも感じたのですが、米国の経営者は、財務的にはすごく成功しているのに、非常に質素に頑張る人が多いのです。過去に成功した会社の多くは、成功体験にしばられ、発想の転換が難しいものです。不祥事を起こすなど、行くところまで行ってしまわないと変わらない会社も少なくありません。その点、マイクロソフトは成功をおさめ、財務体質もいいのに、さらに変わらなければという意識を忘れていません。変革に真剣に取り組んでいる会社なので、そこに自分の経験が生きるのではないかと思ったのです。
【覚書き|マイクロソフトにヘッドハンティングされたきっかけについて語った言葉】

株式投資をする人は、株価が上がっているときは、いつまでも上がっていくものだと思い込み、下がると始めはそんなに下がるはずがない、必ず戻ると考え、それが下がり続けると一転、もっと下がるだろうと弱気になります。これが株式投資家の典型的な心理です。

部下の暴走を止めてばかりでは部内の士気が下がってしまうという問題が起きてきます。そこで私は、「一回だけは暴走させる」という自分なりのルールを心に刻んでいました。当人には「君の言う通りやりなさい。ただし、結果として評判が悪かったり明らかに失敗だったりしたら、君の意見は次からは通らないよ」と釘を刺し、同時に、信頼できる部下たちにフォローアップの準備をさせておくのです。

素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境はうぬぼれを生む。逆境、順境そのいずれをも問わぬ。それはそのときのその人に与えられたひとつの運命である。ただその境涯に素直に生きるがよい。

10人にいい顔するのでなく3~4人にファンになってもらえればいい。その人たちが、新しいお客を連れてきてもらえば、また新しいファンができる。

マイナス思考がどんなに身体に悪い影響を与えているか……。しかも、その人にマイナス思考そのものの自覚がない点が一番の問題。

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