小林宏治の名言・格言|事業部制で水平方向に発展させる

事業部制は組織を垂直方向でなく、水平方向に発展させようという試みである。

小林宏治 の経歴

小林宏治、こばやし・こうじ。日本電気(NEC)会長。工学博士。東大工学部電気工学科卒業後、日本電気(現:NEC)に入社。社長、会長まで登りつめる。エレクトロニクスの発展にはC&C(コンピューターと通信)の融合が必要だと世界に先駆けて提唱。NECの世界的発展に大きく寄与する

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死んだあとのことは引き受けてやるから、死ぬ気でやれ。

土光敏夫の名言・格言|死ぬ気でやれ


スターバックスの創立者にとって、コーヒーの品質がすべてだった。とくにジェリーは自分の信念を貫き、決して妥協しなかった。ジェリーとゴードンは、自分たちのマーケットのことを理解していたに違いない。なぜなら、激しい景気変動にも関わらず、スターバックスは毎年利益を上げていたからだ。創立者たちは純粋なコーヒーの信奉者であり、本物のコーヒーを知る少数の顧客に喜んでもらえれば満足したのである。

ハワード・シュルツの名言・格言|顧客を定め、顧客が求めているものに焦点を絞る


我々のようにグローバルに投資する場合には一件で100億、200億すぐかかる。その意味では人間を含めた投資設備型の産業です。企業は成長と安定が大切です。そのためには次に必要なものが何かを常に考え、投資する必要がある。

宗雪雅幸の名言・格言|会社にとって次に必要になるものに投資する


十年先のことを考えるなんて、昔でいえば百年先を考えるようなもの。会社のあるべき姿を描くと現実から大きく乖離する。最小限、何を今なすべきかを考えていくことだ。
【覚書き:鈴木氏は売り上げが一兆円を超えてもスズキが中小企業であると定義している。小回りの利く、時流に合った経営を行っていくことが第一と語っている】

鈴木修の名言・格言|十年先を考えるな


私が96年の社長就任後、真っ先に取り組んだのは「ファイヤー(FIRE)文化」をリコーに根付かせることでした。READY AIM FIRE(構え、狙い、撃つ)の順で取り組んでいては潜在ニーズは掘り起こせない。獲物がわからなくてもとにかく撃つ。そうすれば藪から雉子(キジ)が飛び出してくるかもしれません。

桜井正光の名言 格言|構え、狙う前に撃つ経営


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