村井邦彦の名言・格言|いつまでも同じレベルの中で同じ仕事の方法をしない

僕はいつまでも同じレベルの中で同じ仕事のやり方をしていると嫌になってくる。絶えず新しいやり方や、新しいものに向かって挑戦していないと落ち着かない。そういう性格だから、これまでも色々なトライを自然にやってきたんだと思う。

村井邦彦 の経歴

村井邦彦、むらい・くにひこ。日本の作曲家、音楽プロデューサー。慶應義塾大学卒業後、作曲家としてデビュー。音楽出版社アルファミュージック、レコード会社アルファレコードを設立。YMOや荒井由実のプロデュースを行った人物

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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合戦も度重なって慣れてくると、つい前のことを思い出す。前に勝っていればあの時と同じやり方をすれば今日も勝てるだろうと思う。ところが、合戦は敵の状況が勝敗を決する。前とまったく同じということはあり得ない。そういう時に心構えとして何が必要かといえば、今日初めて合戦に出たのだ、今日の敵とは初めて槍を交える。油断するとやられると思え。

ほとんどの人は、才能などとは縁のない場所で一生を過ごすことになる。天才の身でない我々は、情熱を持ち続けることしか、この世を渡っていく術がないのだ。情熱さえあれば、貧乏も苦難も乗り越えられるだろう。金や名声を追っていけば、それが失われたとき人は堕落する。だが、自分の美学と情熱があれば、富と名誉に煩わされることなく生きていける。

今日、よく耳にする言葉に「インテリの弱さ」ということがある。これは、インテリには、なまじっかな知識があるために、それにとらわれてしまい、それはできないとか、それはどう考えても無理だと思い込んでしまって、なかなか実行に移さないという一面を言った言葉だと思う。

読んだだけ、聞いただけがただ残っていくという意味の物知りがある。これは知恵というものにはならない。

仕事の分野でも、二足のわらじを履く時代になりつつある。時代が過渡期に来ているからこれは当然だと思う。サラリーマンの副業を認める企業も出てきているし、世の中で活躍している人たちを見ても二足のわらじを履いた人が少しずつ増えてきている。もはや何かをやるために今やっていることを捨てる必要はまったくない時代なのだ。上手に二足も三足もわらじを履いた方が、人生は豊かになる。

自分の仕事は安売りしちゃダメなんだ。そのためには、人にできないことをやらなきゃな。誰でもできることなんてのは、相手の言い値でやるしかなくなるんだよ。できないことだから、値段を自分でつけられるんだ。

蓄財劣等生、とくに高所得を得る劣等生は、使う金が欲しいから働く。次から次へと贅沢な生活を追いかけていくために働く。経済的に自立するために働くのではないのだ。蓄財優等生と劣等生では、どちらのほうが仕事を楽しみ、満足感を得ているだろうか?私たちの調査によれば、蓄財優等生は働くことに喜びを感じているのに対し、蓄財劣等生は金のかかる生活を支えるために働かざるを得ないと感じている。

頂点に立つ有能な人物と、より才能に恵まれていながら能力を発揮できない人物とは、どこが違うのだろうか。成功の要素にはタイミングとチャンスがある。しかし、本当は自分自身でチャンスを作り出し、他の人たちに見えない大きなチャンスが見えた時には、いつでも飛びつけるよう準備をしておくべきなのだ。

経営の本質は、まず経営の源になるお客を作り出し、次にそのお客を維持しながら、お客の数を多くしていくことになります。お客がいなければ、どんな会社も経営を維持することができないばかりか、どんな産業も成立しませんから、経営を考え計画を立てるときは、お客を出発点にしたお客起点の発想を基本に置くことが正しい手順となるのです。

作業工程の無駄を徹底的になくし、生産性を向上させるために、作業をすべて分解するところから始めました。たとえば、フロアモップがけという作業については、道具の運搬、人の移動、洗浄作業などの作業に分解し、ワークスケジュールの流れと組み合わせて、作業時間の短縮に取り組みました。

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