新関八洲太郎の名言・格言|全く別分野に自社技術を転用できないか考えろ

ひたいを集めて相談したのがウィスキーの製造だった。つまり松花江工業の計画でジェット燃料をつくるのに蒸溜の工程があったが、それから思いついたのが白酒を蒸留して、96から97度くらいの純粋アルコールにし、これをウィスキーに化けさせようとの算段である。

新関八洲太郎 の経歴

新関八洲太郎、にいぜき・やすたろう。三井物産社長。東京高商(現:一橋大学)卒業後、三井物産に入社。主要海外支店長を歴任後、常務。戦後は財閥解体された三井系列企業の合併を行い、再出発した三井物産の社長として同社を日本トップの商社に育て上げた

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われわれはホフ氏の発明を画期的な内容だと評価していたが、電卓専門の半導体だと考えていた。パソコンなど思いもよらなかった。(覚書き|ホフ氏=マーシャン・テッド・ホフ、インテルの技術者。インテルにマイクロプロセッサの着想をもたらした人物)

ゴードン・ムーアの名言・格言|発明は天才にも理解できないことがある


発明はひらめきから。ひらめきは執念から。執念なきものに発明はない。ひとつこころみては捨てていく。考えて、考えて、考え抜け。私が考え抜いた時には血尿が出る。私は眠るときもメモと鉛筆を枕元に用意する。あなたも四六時中考える習慣をつけなさい。

安藤百福の名言格言|発明を生みだすものとは


即席めん開発に成功したとき、私は48歳になっていた。遅い出発ともいわれるが、人生に遅すぎるということはない。50歳でも、60歳でも新しい出発はある。

安藤百福の名言・格言|人生に遅すぎるということはない


いままではメッキを厚みとか析出する粒子単位でコントロールする技術がないし、またその発想すらなかった。言ってみれば、いわゆるメッキ屋さんはメッキ技術を使っているのではなくて、メッキ作業をしているだけなんです。メッキ液も、薬品メーカーさんが開発したものを買ってきて、機械も機械屋さんから買ってきて使っているだけ。どういうメカニズムで機械が成り立ち、どういうことが可能なのかほとんど理解されていない。熟練キャリアがあると言っても、ただ作業に熟練しているだけで、メッキの持つ技術的なポテンシャルを何も理解していない。

武内勇の名言 格言|いわゆるメッキ屋さんは、メッキ技術の潜在的可能性を理解していない


「時計を見るな」これが私の、若い人々におくりたい、ただ一つの言葉である。時計は必需品ではあるが、仕事をしている最中、研究をしている最中に時計を見るようでは、良い仕事は出来ない。

トマス・エジソンの名言・格言|時計を見るな


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