ロバート・キヨサキの名言|資産が異なればルールも異なる

投資の世界では、資産が異なればルールも異なる。私が投資信託が好きでない理由のひとつは、そのルールが嫌いだからだ。私には何のコントロール力もない。一方、不動産のルールは、より多くのお金を稼ぎ、法律に違反することなく、より少ない税金を払うことを許してくれる。不動産投資のルールを投資信託に応用したら、私は刑務所に入れられてしまうだろう。

ロバート・キヨサキ の経歴

ロバート・キヨサキ。アメリカの教師・投資家・作家。世界中で大ベストセラーとなったビジネス書『金持ち父さんシリーズ』の著者。ニューヨーク米国商船大学校卒業後、海兵隊に入隊。パイロットとしてベトナム戦争に従軍。その後、帰国しいくつかの事業を行い早期引退する。引退後は世界中でビジネスと投資について教えている。

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僕とかかわった人が一緒にできてよかったと思ってくれて、なおかついい作品ができたら最高です。なかなかそうはいかない。でもそれができればハッピーですよね。だからそれが可能な自分なりの方法を模索していきたいですね。

稽古は自分自身を知る尺度にもなる。

日中は業務を優先しているので、有志の勉強会に割ける時間は朝か夜になります。ときには朝と夜に勉強会が入ることもあります。内容は様々です。経営者同士で金融政策を話し合う。中国古典や歴史書を輪読する。国内外の専門家から環境問題の講義を受けるなどです。ただし、会社の経営に直結する話題はほとんどありません。

いま、社会は傷つきやすく壊れやすくなっています。行け行けドンドンの時代は終わり、知恵を使って助け合う必要が高まっている。知恵と工夫で対応していかないといけない。

成果主義が導入され、日本企業でも終身雇用は崩壊したといわれます。しかし、うちはいまでも終身雇用です。ここは日本なんです。理に偏らず、情のこもった経営を続けていきたいと思っています。

神々は正しい、そして我らの快楽の悪徳を、我らに呵責を与える道具とする。

計画を立てて、それを確実に達成していく。これが経営者として一番大事じゃないかと思っています。

日本で初めて開発したコンタクトレンズを眼科医に持ち込んだところ、眼科医のネットワークを通じて注文が入るようになったので、メニコンの前身である日本コンタクトレンズ研究所を設立しました。このとき、私はある有名な研究所の助言に従い、製法を少し変えました。それまでいわば我流でレンズを開発していたので、事業を本格展開するにあたり、もっといい商品を作りたい一心で専門家の意見を聞きに行ったのでした。ところが、数カ月ほどするとお客様から「レンズがボロボロになる」というクレームが殺到したのです。

経済の「新陳代謝」を起こす意味でも、ベンチャーは国のために必要。

貯金の第一歩は天引きといわれるように、勉強時間も天引きして、あらかじめ強制的に確保するのが賢いやり方。ただ、勉強の習慣が身についていない人は、最初から多くの時間を天引きしようとしてはいけません。貯金でいきなり収入の40%を貯めようとしても挫折するのと同じで、勉強時間も最初は無理ない範囲で天引きすべき。また、ビジネスパーソンは、量より質。時間を多く確保しすぎると、かえって効率が落ちるので要注意です。

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