ロバート・キヨサキの名言|資産が異なればルールも異なる

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投資の世界では、資産が異なればルールも異なる。私が投資信託が好きでない理由のひとつは、そのルールが嫌いだからだ。私には何のコントロール力もない。一方、不動産のルールは、より多くのお金を稼ぎ、法律に違反することなく、より少ない税金を払うことを許してくれる。不動産投資のルールを投資信託に応用したら、私は刑務所に入れられてしまうだろう。


ロバート・キヨサキ の経歴

ロバート・キヨサキ。アメリカの教師・投資家・作家。世界中で大ベストセラーとなったビジネス書『金持ち父さんシリーズ』の著者。ニューヨーク米国商船大学校卒業後、海兵隊に入隊。パイロットとしてベトナム戦争に従軍。その後、帰国しいくつかの事業を行い早期引退する。引退後は世界中でビジネスと投資について教えている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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市場はまだまだ掘り起こせるし、広がっていく。

人を尊敬するがゆえにのみ、人は尊敬される。

一年かかっていた工期を4カ月に短縮できれば、1年で資本を3回転できるので、利益も3倍になります。あるいは、せっかくいい土地を見つけても、購入の決裁に2週間もかけていたら、他社に買われてしまいかねませんが、その場で決断すれば、そんな心配は無用。このように、会社の発展のためにも、スピードは必要不可欠なのです。

従来のマーケティング手法は、広告のメッセージをテレビCM中心にばらまいて、上手く消費者に届くことを祈る「スプレー・アンド・プレイ(ばらまいて祈る)」方式でした。しかしメッセージの内容を、どのメディアを使い、どのような属性の消費者に対して、いつ発信するかを考える必要があります。より精密なマーケティングが不可欠です。

当ホテルのフレンチレストランの店名は、リニューアル前の名を継いでいます。しかし、ご好評いただいていた看板メニューのご提供はやめました。リニューアル後のコンセプトに合わないからです。評価に甘んじず、自ら変わることを決断することで、次の高みに行ける。経営とはその連続だと思うのです。

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いつまでも「ジャパネットたかた」のままではダメ。社名から“たかた”が外れても世間に認知される企業にならないと。

何かあったとき個人の責任にするのは日本人の悪い癖です。たいていの仕事はチームで動いているわけですから、何から何まで100%個人の責任だとは言い切れないことも多い。そういうときは組織のせいにするのもひとつの手でしょう。

世界という枠に放り込まれてもいいように、実践的な英語を学ばせることも大切だ。インターネットひとつとっても、英語のサイトにアクセスできるのと、できないのとでは情報の得られ方がまったく違う。世界の広さを認識させることが、子供を骨太にするためのひとつの方法であると思う。

人材を育てるコツがあります。それは「高速配転教育」です。1年半ごとに部署をどんどん変えていくのです。入社以来、数年間同じ上司のもとについているなどということは、我が社ではありえません。次々に部署異動して新しいことを勉強してもらうのです。本人にとっては恐ろしいと思いますよ。やっと慣れたと思ったら、すぐに別の業務に就かされる。それが延々と続くわけですから。

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