加藤誠之の名言・格言|給料がGMの半分だったが一生懸命働いた

このエントリーをはてなブックマークに追加

トヨタの給料は、GM時代の半分だった。朝は7時に出社して、夜は星を抱くまで働く。しかも休みは月に二日だけである。それでも酷使されているとは思わなかった。


加藤誠之 の経歴

加藤誠之、かとう・せいし。日本の経営者。トヨタ自販社長・会長。関西学院大学卒業後、日本ゼネラルモータース入社。その後、豊田自動織機に移り、のちに分離独立してトヨタ自動車になる自動車部門で働く。その後、トヨタ自販に移り、大阪・東京事務所長、専務、副社長を経て社長・会長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は声を大にして言います。従業員を必要としないビジネスを選びましょう。そうすれば、雇用にも解雇にも頭を悩ませる必要はないのです。人手が必要になった時は、外注すればいいのです。

オリックスでは事業部門のトップが交代した場合など、いつも新しいトップに「交代してすぐに組織を変えるようなことだけはしてはいけない。組織図を書き換えるだけで上手くいくんなら、こんな簡単なことはない」と言っています。経営幹部は時として組織を変えるとそれで仕事を終えたようなように考えるからです。そういう気分になると、本当にやらなければならないことや変えなければいけないものが見えなくなってしまうからです。

自分で仕事をするのではなく、仕事をさせる適材を見つけることが大切だ。

復旧が一段落してのち、被災中、鉄道の全線が寸断され通信もまったく不通の中で、緊急の措置によって、旅客の安全をはかった従業員を表彰することになり、労務部で調査したところ、表彰を受けるものの多くが日ごろ上司の付けている人事考課が良くないのに気が付いた。

不況だ不況だと言っても、昭和二年の不況からすればまだまだ経済に余力はありますし、終戦のときのことを思えば、いまの生活がどれだけ豊かになったかがわかるでしょう。むしろ豊かになりすぎてしまい、その豊かな生活からモノの価値を考えるようになってしまった点にも問題があるんです。

数多い人間の中から相集まり、同じ釜の飯を食って、苦楽を共にするのも何かの因縁である。とすれば、みんなが気持ちよく、仲よく働いていける環境。つまり人の和がなによりも大切である。

企業は地域の発展とともに発展する。したがって地域の発展に尽くすことが、そのまま事業のためになるのだ。
【覚書き:中部電力会長当時の発言。電力会社は地域の盛衰によって電気使用量・収益が変わってくる事業のため、営業地域に対し果たすべき企業責任があると理念を語った言葉】

ページの先頭へ