ロレンスの名言・格言|確実な成功に意味はない

確実な成功にはなんらの栄誉もありえないが、確実な敗北からは多くの力がほじくりだされるはずだ。

トーマス・エドワード・ロレンス(アラビアのロレンス) の経歴

トーマス・エドワード・ロレンス。イギリスの陸軍軍人、考古学者。オックスフォード大学ジーザス・カレッジ卒業。オスマン帝国に対するアラブ人の反乱を支援し、アラブ独立運動を支えたことで知られている。その活躍は『アラビアのロレンス』として映画化され世界的にヒットした。最終階級は中佐。

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いいことも悪いことも、結局は自分のしたことが回りまわって戻ってくるのです。

会社の方針については、あとから見ればそうだったということで、はじめからこれでいこうなんて机上の方針を実現することなんてできませんよね。商売というのは、やってもやっても外れるもので、まあまともで一所懸命なだけではダメですからね。

お客さん第一を前提に、自由奔放にやらせたことが活性化につながった。

技術と具体的なニーズを、どのように結びつけるかが技術を社会に生かすためのひとつのカギではないでしょうか。

この先、会社をどうかじ取りしていこうかと悩んだ時、思い出したのが父親(創業者・佐藤誠一)の教えでした。「絶対に大企業のマネをするな」「規模を追わず身の丈を考えろ」と何度も言われていたのです。

高知支店長時代、「どうしたら売れるのか」を取引先から支店の事務員、一般のお客様までひたすら尋ね続けました。他社で高知支店のことが話題になり、「キリンの高知支店の田村とは、よく人に尋ねる人物らしい」という評判が立ったほどです。

農産物の高騰はエタノール問題が引き金でした。その向こうには原油問題があり、石油資源がいずれ枯渇する以上、この問題は継続するはずです。また、発展途上国の生活が豊かになり、畜産物の需要が増加する一方、欧米では健康志向の高まりから魚を食べるようになり、水産資源も需要が増えています。このように考えていくと農産物、畜産物、水産物とすべての需給のひっ迫が続くと考えざるを得ません。食資源を原料とする企業は、この認識を前提に展開する必要があります。

イノベーションに偶然はありません。セレンディピティー(偶然の発見)という議論が通用するのは超基礎的な研究組織くらいでしょう。天才がいれば話は別ですが、当社にはいても秀才程度しかいません。その秀才にセレンディピティーを認めて自由に研究させると、永遠に成果が出ない可能性がある。

業態も超えて、製造業とIT、サービス企業などが一緒に取り組まないとビジネスにならない。

北野作品では1度たりともスケジュールをオーバーしたことがない。予算オーバーは出資者に対する契約違反。北野組では曖昧なカネの使い方は許されない。また、工程遵守によって早い段階で作品のマイナス要素を徹底的にあぶり出すことで、それを薄める理論武装ができ、キャッチコピーにも活用できる。

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