ロレンスの名言・格言|確実な成功に意味はない

確実な成功にはなんらの栄誉もありえないが、確実な敗北からは多くの力がほじくりだされるはずだ。

トーマス・エドワード・ロレンス(アラビアのロレンス) の経歴

トーマス・エドワード・ロレンス。イギリスの軍人。オスマン帝国に対するアラブ人の反乱を支援し、アラブ独立運動を支えた人物。独立運動を支援したのはイギリス軍の諜報員としての任務だったという説もある。その活躍は「アラビアのロレンス」として映画化され世界的なヒットを記録する

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良かっただけの人を、どうして尊敬できるんでしょうかね。

失敗したらどうしようとか、失敗した場合の引き際をどうしよう、などと心配する必要はありません。成功するまでやり抜くだけの話です。初心を貫徹する覚悟で臨むことが大切です。

諦めないうちは失敗ではない。

未来は今日始まる。明日始まるのではない。

仕事が上手くいっても、10億分の1秒だけ祝って先に進むのだ。

「謙虚に」。思い上がったり、でしゃばったりしないこと、そして人の立場を尊重すること。お互いに他人の立場を認め合って物事に処したなら、たいがい事はうまく運ぶ。
【覚書き:日本商工会議所会頭時代に処世訓を尋ねられた時の答え】

いま望んでいるものを手にして、何の得があろうか。それは夢、瞬間の出来事、泡のように消えてしまう束の間の喜びでしかない。一週間嘆くとわかっていて、一分間の快楽を買う人がいようか。あるいはおもちゃと引き換えに、永遠の喜びを売る人はいようか。甘さを求めて、ブドウ一粒のために、ブドウの樹を倒してしまう人は、はたしているだろうか。

俺たちは、生まれながらに偉いのではない。全力でぶつかり、失敗し、それでも立ち上がって、また失敗し、やっと何かをつかんだかと思ったら、虚しくも朝の露。しかし、まだまだくたばらない。俺には欲があるんだ、夢があるんだと向かっていく。そうして、ちっぽけながらも、自分だけができる何かをつかんできた。

私たちが定義する金持ちというのは、ものを買って見せびらかすよりも、将来値上がりしそうな資産を有することを選ぶタイプの人のことだ。

努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。

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