ロレンスの名言・格言|確実な成功に意味はない

確実な成功にはなんらの栄誉もありえないが、確実な敗北からは多くの力がほじくりだされるはずだ。

トーマス・エドワード・ロレンス(アラビアのロレンス) の経歴

トーマス・エドワード・ロレンス。イギリスの陸軍軍人、考古学者。オックスフォード大学ジーザス・カレッジ卒業。オスマン帝国に対するアラブ人の反乱を支援し、アラブ独立運動を支えたことで知られている。その活躍は『アラビアのロレンス』として映画化され世界的にヒットした。最終階級は中佐。

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勝つべき合戦、取るべき城、攻めの時を選び、方角を考え、時日を移すことはなはだ口惜しく候。いかに良き日なるとて、大風に船をだし、大勢に一人向かわばその甲斐なかるべく候。【覚書き|当時、戦前に占いや風水で日時や攻め込む方角を決めていた。その風潮に異を唱えた言葉。どんな吉日でも、状況が悪化しているのであれば意味がなく、タイミングを計って攻め込んだ方が勝つ確率がずっと高くなるという意味】

朝倉義景の名言 格言|逆風の時に攻め込むな


先駆けの心がけとは、槍なくば刀、刀なくば無刀無具足でも、とにかく誰よりも早く取りつこうとすることだ。

井伊直孝の名言・格言|誰よりも先に戦場に馳せ参じよ


厳しい戦況において、真の指揮官は前方を見据えて傲然と仁王立ちし、並の指揮官に比べて著しい対照を示す。

ジョージ・C・マーシャルの名言・格言|良い指揮官と並の指揮官は何が違うのか


中国地方の全部とは愚かなことだ。天下を全部持つようにと祈ればよいものを。天下を取ろうとすれば、だんだん中国地方は取れる。中国地方だけを取ろうと思えば、どうして取れるだろうか。
【覚書き:厳島神社詣に行った時、中国地方が主のものになりますようにと家臣が祈った。上記はそれを聞いた元就の返答】

毛利元就の名言・格言|目標を大きくすれば、達成できなくても大きな成果が得られる


時節到来すれば家が崩るるものなり。その時崩すまじきとすれば、きたな崩しするなり。時節到来と思わば崩したるがごときなり。その時は抱きとどまることもあるものなり。【意訳:時が来れば家や組織は壊れるものだ。その時に往生際悪く壊さないようにすると、かえって見苦しく壊れる。それよりも、家や組織が壊れる時が来たと思ってさっさと壊してしまえば、かえって持ち直すこともある】

鍋島直茂の名言・格言|組織が崩壊しそうなときは、潔くすべて壊せ


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