品田英明の名言|部門の垣根を越えた協力体制が、強い現場力と高い生産性を生む

部門の垣根を越えた協力体制が、強い現場力と高い生産性を生む。

品田英明 の経歴

品田英明、しなだ・ひであき。日本の経営者。「味の素ゼネラルフーヅ(AGF)」社長。北海道出身。小樽商科大学商学部卒業後、味の素に入社。味の素冷凍食品取締役、味の素加工食品部長、取締役食品事業本部長、常務、専務などを経てAGF社長に就任。

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もしいま、本流でないからといって不遇をかこっていると感じている人がいるならこう申し上げたい。時代は必ず変わります。そしてそれまでの間、なるべく社外の人脈をたくさんつくり、彼らの話に耳を傾けることです。会社が姿を変えていくべきそのときと道筋が必ず見えてくるはずです。


放送メディアとして個性をどう出していくか、捨てるものは捨て、どこにフォーカスするか、といったことを報道を含めて、あらためて考えよう、それが今年の当社のテーマ。


私の場合は「ゲームが好きだ」ということが出発点。そうした原点があれば、トラブルが起きたとしても、楽しみながら乗り越えていける。


人間が本当にやりたいことに時間を使えるよう補助するのがAIの本質。


課長には課長の、経営者には経営者の適性がある。その意味で、私は成果主義で人事を決めることに反対だ。選手としてはイマイチ成績が振るわなくても、監督やコーチになって才能を発揮する人は大勢いる。ビジネスの現場でも、まったく同じことが言える。


人と会う場合、最初は謙(へりくだ)ったほうがいい。勝手に自分が年上だと思って「上から」入ってはいけない。また、実際に相手が年下の場合は、説教調にならないように注意すべきです。


新しいジャンルを開拓しているという自覚はありません。いままで自分が好きでやってきたことを、ある日、誰かが面白がってくれて、お客様の前でやろうという話になって、それが結果として仕事につながっている感じです。だから、どこまでが趣味でどこまでが仕事なのか、自分でもきちんと区別できていないんです。


どん底の状態に陥った時は、開き直りが大事です。それは投げやりとは違います。底辺にいる状態を事実として受け入れられた時、やるしかないというシンプルな思考に変わる。


異業種の知恵をどう我々のビジネスに取り込むかということが大切になっています。健康、エネルギー分野のいくつかの企業と包括的な話を現在進めています。


無謀だと思われるかもしれませんが、目標は高いほうがいい。大学受験で東大を目標にして勉強すれば、そこそこの大学に入れる学力が自然に身につくのと同じ。最初は目標額をウンと高く設定したほうが、稼ぐ力がつきます。


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