岩崎弥太郎の名言・格言|自信は成功の秘訣。空想は失敗のもと。

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自信は成事の秘訣であるが、空想は敗事の源泉である。ゆえに事業は必成を期し得るものを選び、いったん始めたならば百難にたわまず勇往邁進して、必ずこれを大成しなければならぬ。


岩崎弥太郎 の経歴

岩崎弥太郎、いわさき・やたろう、幕末から明治にかけての豪商、三菱財閥創業者、政治家と強く結び付き官制事業や海運業で財を成す。土佐出身。当初から財理に強く土佐藩で貿易に従事する。一時期は海援隊の経理も担当していた

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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伸びる人は競争心、負けず嫌いな人。それから商人(あきんど)の血が流れている、お客さんに自分たちは食べさせてもらっている、という感覚がある人。

単木は折れやすく、林木は折れ難い。汝ら相協力して家運の強固を図れ。

貿易とは人と己に利益をもたらすものである。人に損失を与えて、己に利益をもたらすものではない。ともに利益を受けるならば、たとえその利は小さくとも、得るものはかえって大きい。利益をともにしなければ、たとえ利が大きくとも、得るものはかえって小さい。ここでいう利益とは道義のことである。負欲な商人は五を求め、清廉な商人は三を求めるという。このことをよく考えよ。

父の考えでは、人間は人の世話になると一生頭があがらない。世話にならずに済めばそれに越したことはない。無理をして学校に進まなくても、働き次第、努力次第で学校出に負けない立派な商人になることができる。それが我が家のためであり、また子供自身のためでもあると考えたようだ。

総じて見切り悪しく見通し疎きものは商人の器にこれ無く、誠に危ふきことなり。

近江商人の「三方良し」哲学で面白いのは、「世間よし」という言葉だと思うんです。モノを売る側が良くて、お客様も納得していただけるのが一番ですが、さらに社会も納得しなければいけないというのがポイントですよね。これは世界共通の商売哲学だと思います。

いつも当選している代議士は、天下国家を理屈だけで論じている。国民の本当の痛みをついに知ることがない。私は落選した代議士が好きだ。選挙区に腰を落ち着けて市民の声を聞く。人の心の痛みがわかるようになる。今度当選して出てきたときには、人間が一回り大きくなっているのがわかる。

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