むのたけじの名言・格言|抵抗するなら最初に抵抗しろ

始めに終わりがある。抵抗するなら最初に抵抗せよ。歓喜するなら最後に歓喜せよ。途中で泣くな、途中で笑うな。

むのたけじ の経歴

むのたけじ(武野武治)。日本のジャーナリスト。東京外国語学校卒業後、報知新聞記者、朝日新聞中国・東南アジア特派員となる。太平洋戦争後は反戦の言論活動を行った

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青年の失敗は、壮年の勝利や、老年の成功より好ましい。

発想やアイデアはすべて、自分の「原体験」から生まれます。子供から大人になるまでの様々な経験。些細な、つまらないと思えることも含めて、過去の経験の中にこそ「オリジナリティー」「クリエイティビティー」が存在する。

社内では、ハワイ語で家族という意味の「オハナ」という言葉を使っています。社員だけではなく、ビジネスパートナーも、顧客も、社員の家族もみんな含まれる概念です。

どうすれば限られた時間の中で、正しい情報に到達できるでしょうか。それにはふたつ決めなければいけないことがあります。(1)夢や目標を明確にすること。自分が目指していることをハッキリさせるのです。(2)時間を浪費しないように情報収集の時間を決めること。時間を区切らないと、ネットサーフィンどころかネットを漂流してしまった経験は誰でも持っていると思います。

研修は答えを示すのではなく、一緒に作っていく。その方が正しいし、実態にもかなった本当の答えを見いだせる。

経済学や法学のような社会科学系の学問は、むしろ社会に出て実際に経済活動に参加することによって初めて理解できる面が多い。商売をしたことのない若者にとって、経済学や経営学は机上の空論に見えてしまう。だから暗記に走ってしまう。多くの卒業生が、実際に仕事を経験した後になって、あの科目をもっと勉強しておけばよかったと悔やむというのはよく聞く話だ。

40歳になったら、少なくとも「人の言うことは聞くな」と言いたい。「人に相談せずに、自分で考え、自分で決めろ」と。誰がなんといおうと、懸命に自分を生きているかなんです、本物の男になれるかどうかなんていうのは。

あんな苦しみは、人生でほかにないですね。二度とやりたくない(笑)。あの経験に比べたら、どんなものにも耐えられると思っています。
【覚え書き|ハーバード・ビジネス・スクール留学時代を振り返って】

人が自分と意見が違うからといって、相手が悪いわけではない。

お客さんは気まぐれなもので、結論はコロコロ変わっていきます。商売に最終結論なんてものはありません。「とりあえずの結論」として受け止めて対応していかないと、あっという間に時代から取り残されてしまいます。

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