むのたけじの名言・格言|抵抗するなら最初に抵抗しろ

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始めに終わりがある。抵抗するなら最初に抵抗せよ。歓喜するなら最後に歓喜せよ。途中で泣くな、途中で笑うな。


むのたけじ の経歴

むのたけじ(武野武治)。日本のジャーナリスト。東京外国語学校卒業後、報知新聞記者、朝日新聞中国・東南アジア特派員となる。太平洋戦争後は反戦の言論活動を行った

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

我々は、春と夏には改革者だが、秋と冬には保守の側に立つ。朝は改革者であり、夜になると保守主義になる。改革は積極的であり、保守は消極的である。改革は真理を目指し、保守は安寧を目指す。

造らないかんものなら、仕方がなかでごわしょう。それ(文部省の予算流用)が知れて、許してもらえんのなら、山本さん、二人で二重橋(皇居)の前で腹ば切りもんそう。二人が死んで主力艦ができればそれで結構です。
【覚書き|海軍大臣山本権兵衛が内務大臣だった従道を訪れ、海軍の主力艦三笠の建造費用が確保できないことを相談した。従道は文部省の予算を流用するよう提言する。予算流用は大罪だが、当時の日本に必要な費用だと上記発言をして実行する。戦艦三笠はこのあと日露戦争日本海海戦で活躍する】

多くの人は誰かが助けてくれることや、何かが起こることを持っているだけだ。しかし、最終的に良い仕事に就けるのは、主体的に問題解決に貢献している人だけなのである。こうした人たちは、正しい原則の範囲内で「望む結果を達成するのに必要なことは何でもする」という率先力を持っている。

生きていると言えるのは、お前の今日が明日を持っている時だけだ。

最も安全な船とは、陸に上がった船だ。
【覚書き|君子は危うきに近寄らずと同じ意味の言葉】

お前の一番ひどい不幸とは、それ自身が不幸だからではない。お前が自分と自分の生涯に、そのような不幸があると思っているからだ。

これまでに激しい苦悩も味わわず。自我の大きな劣敗を経験しなかった、いわゆる打ち砕かれたことのない人間は何の役にも立たない。

人生はニアミスの連続だと言ってもいい。我々が幸運とみなしていることは実は単なる幸運ではないのだ。幸運とはチャンスを逃さず、自分の将来に責任を持つことに他ならない。他の人たちには見えないことに目を凝らし、誰が何と言おうと自分の夢を追い続けることなのである。

感謝の心は最大の美徳であるということだけでなく、あらゆる美徳の生みの親である。

『ライフバランス』という本の中で著者のリチャード・エアは私たちの生活に必要なバランスについて上手い表現を使いました。「ゆっくりという名のスピード」これは人生すべての分野についてバランス良く取り組むことを意識的に実行するためのものです。急がば回れを実践しましょう。

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