俣野成敏の名言|ムダなことを「いかに有益にするか」

ムダなことを「いかに有益にするか」という発想も、時間管理には必要な考え方。

俣野成敏 の経歴

俣野成敏、またの・なるとし。日本の経営者。福岡県出身。大学卒業後、シチズン時計に入社。会社の赤字転落によって30歳でリストラ候補となる。一念発起して社内ベンチャー制度に応募し、小売業未経験でメーカー直販の在庫処分店を開業。同事業を年商14億円の無借金企業へと成長させる。その功績が認められ33歳で現役最年少役員に抜擢された。その後、40歳で最年少上級顧問に就任。同社を退職したのち複数の事業を経営している。著書に『プロフェッショナルサラリーマン リストラ予備軍から最年少役員に這い上がった男の仕事術』など。

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ときどき「忙しいんだから都心に住めばいいんじゃないか」とアドバイスしてくださる方もいます。でも、都心から離れているからこそ平日は通勤時間にいろいろな思索ができ、休日には仕事から離れてリラックスした時間を過ごせるのです。国立で暮らすということが、私の時間管理のベースなのかもしれません。

佐藤康博の名言|職場の近くに住まないことのメリット


あなたに時間がどれだけあるかというのは問題ではない。むしろ、時間をどう使うかが問題なのだ。管理に充てる時間の最も有効な使い方は、毎日毎日出かけ、部下たちの間をまわることだ。あなたが仕事の手順をより簡略にして、部下たちの生産性をアップさせれば、経営上の未来像、戦略、そしてゴールのためにもっとたくさんのことができるようになる。

ケリー・グリーソンの名言・格言|管理職は部下たちの生産性をアップすることに集中すれば時間が増える


精神的な面からいえば、「幸せになりたい度」が強い人ほど、時間管理が上手な気がします。私が手帳に行動計画を記入するのも、予定をギュウギュウに詰め込んで忙しくしたいからではなく、自分をハッピーにしてあげたいからなんです。

佐々木かをりの名言|時間管理が上手い人の特徴


会社に求められる成果よりも、自分の時間の方が大切です。人生って、時間だと思うんですよ。生まれた瞬間にロウソクを渡されて、火をつけるとあとは短くなっていくだけ。生まれたら死ぬまでの時間しかないわけだから、それをどう生きるか、何を学ぶかが大事だと思うんです。

井上英明の名言|会社に求められる成果より、自分の時間の方が大切


時間管理ができないのは、その仕事にかかる時間がわかっていないこと、そして、自分の持っている時間の量が見えていないことが原因だと思います。今日やることはこれとこれ、ということはわかっていても、それぞれに何時間・何分かかるかがわからない。だから、できないことを自分に期待し、できないままいつの間にか一日が終わってしまった、ということになるのです。

佐々木かをりの名言|時間管理ができない人の特徴


もし典型的な経営者が、自分の行動を日記につけたとしたら、8割近くが非生産的で注意散漫な行動だったことに気付くだろう。マネジメント、戦略化、そして、パフォーマンスを高め、事業をコンスタントに成長させる取り組みに専念している経営者はほとんどいない。これまで通りのやり方で時間、金、人的資本を費やし続け、事業を停滞させる。

ジェイ・エイブラハムの名言・格言|経営者が取り組まなければいけない重要項目


仕事を部下に任せる勇気があれば、時間はいくらでも生まれます。それが私の実践する時間管理術の基本です。専務時代、営業企画本部長を務めたときもそうでした。もう一人の担当役員だった副本部長の取締役に相当部分を任せました。私があまり働くと、副本部長の仕事が浮いてしまうのです。「副」の役割が形式化している組織はたいてい上が働きすぎているはずです。

田川博己の名言・格言|管理職が時間をつくるときに必要なのは、部下に任せる勇気


多くのビジネスマンが時間をいかに管理するかに苦心しています。しかし、時間管理はあくまで手段であり、目的ではありません。ビジネスの目的は成果を挙げることです。まずはそれをしっかり自覚すべきです。

理央周の名言|時間管理はあくまで手段


時間管理の下手な人は、時間の見積もりをしないまま「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と仕事を抱え込んでしまうので、「とにかく忙しい」「時間がない」と時間に追われることになります。そして、期日に遅れるまで「遅れる」ことが予測できないので、結局は仕事のいくつかを期日に間に合わせることができなくなってしまうのです。

戸田覚の名言|時間管理が下手な人の問題点


自分で時間管理している意識はあまりありません。現場の記者だったころは、365日が臨戦態勢でした。取材も相手の都合に合わせて動くので、事前の予定はあってないようなものでした。いまは自分で企画を提案したり、担当ディレクターや記者の要請を受けて現場に行くことも多いので、記者時代ほどではないですが、自分で予定を管理するというよりも、時間の中に身を置いている感覚に近いです。

大越健介の名言|自分で予定を管理するより時間の中に身を置いている感覚


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