田口佳史の名言|危機や有事に際して初めて、リーダーの存在意義が出てくる

円滑に物事が進んでいる時というのは、社長も要らぬ、総理も要らぬという状態。ところが、危機や有事に際して初めて、リーダーの存在意義が出てくる。リーダーたる者は、自分の出番がいつ来るかと待っているくらいじゃないと駄目。

田口佳史 の経歴

田口佳史、たぐち・よしふみ。老荘思想研究者、経営コンサルタント。「イメージプラン」社長。東京出身。一般社団法人「日本家庭教育協会」理事長、一般社団法人「東洋と西洋の知の融合研究所」理事長。著書に『タオ・マネジメント』『不変と先端・経営の道理』『人生尊重なき企業は滅びる』『ビジネス戦士のための幸福論』。

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できないことを自分が置かれた環境のせいにせず、とにかくやってみようと思ったのがすべての始まりでした。

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昔から「一人口は食えぬが二人口は食える」ということわざがあるように、独身でいるよりも共働きの世帯のほうが生計は立てやすい。

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衝動買いした物は、実は不要だったというケースが多い。店頭で欲しくなったら、一度店を離れ、喫茶店でクールダウンをしましょう。コーヒー代がかかっても、冷静な判断力を取り戻せて、ムダな出費を防げます。

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起業してから不動産会社さんに営業して回ったときも、利他主義を貫き通しました。そもそもパソコンを使ったことがないお客様が多く、「パソコンの電源がつかないからきて」と本来パソコンの販売元が対処すべき電話がよくあったのですが、すぐにかけつけていた。また、お客様の社員を集め、インターネットの無料講習会も開いていました。休みがなくなりたいへんでしたが、そうした姿勢が実を結んだのだと思います。

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