益本康男の名言|努力しないで報われることは絶対にないですから、やはり、努力は大切

努力なんて簡単に報われるものではない。でも、努力しないで報われることは絶対にないですから、やはり、努力は大切。

益本康男 の経歴

益本康男、ますもと・やすお。日本の経営者。クボタの社長。京都大学工学部卒業後、クボタに入社。建設機械製造部長、宇都宮工場長、作業機事業部長、取締役、産業インフラ事業本部製造統括本部長、常務取締役(ものづくり推進部担当)、専務取締役、水・環境・インフラ事業本部長、取締役副社長などを経て社長に就任。

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忙しいビジネスマンは、「死ぬまでに一度でいいから乗馬がしたい」などと言います。本人はそれがさも大変なことのように思っているのですが、半日もあればできます。死ぬまでに何度でもできるのです。それができないのは、時間がないからではなく、精神的にゆとりがないからです。スランプのときは思い切って休むことで、翌日からのパフォーマンスをあげることを考えましょう。

口で言うのは簡単ですが、実際に「大胆にやる」のは非常に難しく、うまくいっている時はなおさらリスクを取らない傾向が強まります。どんな優秀な社員にも必ず「現状維持バイアス」がかかるので、現場で躊躇するシーンを見たら、基本的に皆の背中を押すようにしています。これも経営陣が果たすべき大事な役割です。

必要ならやれ!

私がよく使う言葉は「理想は高く、現実は泥くさく」。ビジョンを描き、それに向かって目の前のことを地道にやっていこう、ということです。

企業理念の「感動を・ともに・創る」が表すように、お客様が主役となる価値ある商品を生み出し、200年、300年と続く企業へと成長を続けたい。

株価が上がれば嬉しいし、下がれば悲しい。しかし、長期的に資産を増やしていきたいなら、下がったときは安く仕込めるので喜ばしい。

目先の売り上げや利益も非常に大事ですし、企業としても重要なことです。しかしながら、もう一度我々はホテル業として力を付け、磨きをかけて「人」をきちんと創っていくことが創業130周年に向けて最も重要ではないかと。環境の浮き沈みはありますが、その基本をやっていれば売り上げと利益は付いてくると信じています。

プログラマーというのは、自分の仕事の領域に関しては深く勉強するのですが、ほかの領域については無関心になりがちです。しかし、いまは、プログラマーといえども、システムやデータベース全体に対する総合的な知識とスキルがなければ、自分の仕事領域を十分にこなすことは難しくなりつつあります。

私は政治生活52年、衆議院議員生活20年の中で、政治資金集めたのパーティ、朝食会を一度も開いたことがありません。やれば見返りを求められるからです。また、他の代議士のように都内に事務所や自宅も持っていません。

僕らはインターネットで仕事をしているのですから、ネットの世界の標準速度で仕事をするのは当然のことです。

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