益本康男の名言|努力しないで報われることは絶対にないですから、やはり、努力は大切

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努力なんて簡単に報われるものではない。でも、努力しないで報われることは絶対にないですから、やはり、努力は大切。


益本康男 の経歴

益本康男、ますもと・やすお。日本の経営者。クボタの社長。京都大学工学部卒業後、クボタに入社。建設機械製造部長、宇都宮工場長、作業機事業部長、取締役、産業インフラ事業本部製造統括本部長、常務取締役(ものづくり推進部担当)、専務取締役、水・環境・インフラ事業本部長、取締役副社長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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常によい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる。

僕はいつだって強くなればなるほど、一生懸命やればやるほど、向上する部分はさらに広がるものだと思っている。僕はもっと強いサーブが打てる。もっといい動きができる。もっとアグレッシブなショットを打てる。

私の考え方の基本には、「成果=能力×努力+外的要因」という式があります。持って生まれた能力の高さは人によって違いますが、努力の量によってその差は埋められるし、越えられると思うのです。だから、多くの努力ができる人ほど、評価をします。

国は人を裏切り、人は人を裏切るが、努力だけは人を裏切らない。

勝利はもっとも耐え抜いた者にふさわしいものである。

伸びる時期がいつ来るかは、誰にもわかりません。だから努力の結果を短期的に見てしまうと、継続による成果を得ることができなくなってしまいます。

あなた以上に才能がある人はいっぱいいるので、生半可な気持ちでは、世の中はやっていけません。自分には多くの競争相手がいるということが想像できていないところが、すでにイメージが貧困だと感じます。何ごとも「なあなあ」でできることがあるなんて思わないでください。

困難は大抵の場合、怠惰の娘である。

人間は夢を持たねばならないが、それを実現すべく努力しなければならぬ。

自分にマイナス要素がある、才能的に優れていないからこそ、そのマイナス面を埋めるための努力を死ぬまでしなくてはいけないのです。この努力は一見辛いように見えます。実際とても辛いです。努力をしないで好きなところにはまって、社会人になってからもずっとマイナスが累積していく人生よりは、マイナス面を埋める努力をして身に付く人間性の良さなどが、より人生の成功への道を切り開いてくれることでしょう。

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