ビル・マクナブの名言|既存の顧客に対するサービスに多くの時間を費やす

当社が運用する投資信託はコストが低く、(相対的に)リターンは高いという特性を顧客はよく理解しています。その結果、景気や相場が大変なときでも、解約せずに投資を継続する傾向があります。既存の顧客に対するサービスに多くの時間を費やし、業界内の様々な議論でも常に投資家の立場に立って発言しているのも恐らく寄与しているでしょう。

ビル・マクナブ の経歴

ビル・マクナブ。アメリカの経営者。「ザ・バンガード・グループ・インク」会長CEO(最高経営責任者)。そのほか、米国投資信託協会会長を務めた。

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中には、若い頃、相当「やんちゃ」をしていた社員も1人や2人ではないが、そうした社員の方が大卒社員より成果を上げることも多い。

我々は一滴の油、一枚に紙をも粗末にしない。一切の冗費を省いて会社伸長の用に供し、社力低下の原因になる災害防止に万全を期する。

情報のアウトプットも漫然とはやりません。SNSのメッセージは幅広い人に読んでもらえるよう、投稿時間を意識しています。みんなが忙しい時間帯に投稿しても読まれず、徒労に終わりますから。「1日で最も反応が得られる時間帯」については、自分なりの勝ちパターンがあります。ネット業界の知り合いは自宅や会食場所への移動が19時から19時半になることが多く、その間にSNSをチェックする傾向にある。この時間帯を狙うと効率的です。

あるとき、撮影現場で監督やプロデューサーの顔色をうかがいつつ、こうしてみたいと思う瞬間があればアドリブでやってみることにしたんです。相談せずに勝手に(笑)。相談すると相手も構えますからね。却下された場合は、「この監督の感性とは違うんだな」と納得すればいい話ですから。

東京ディズニーランドの歴史の中では、廃止・縮小したアトラクションも少なくありません。それぞれのアトラクションを個別の事業に見立てれば、危ないと思った時に撤退する勇気も必要です。

うちの会社では春と秋の2回、社長である僕の査定も行なっている。会社をどんな方向に持っていくか、長期ビジョンを示すのは社長の大事な仕事だから僕が決めているよ。でもそのほかの部分については、社員の意思を反映しながら会社を動かしていきたい。そう思って主任以上の社員による社長の査定を始めたわけ。査定項目は「社長としてみんなを引っぱっているか」や「採算をもう少し考えて欲しい」など、35項目からなっていて、社員は自由記述もできるようになっている。ちなみに僕自身は部下の査定は行なっていない。だから部下は自分が何を書いても自分の査定に跳ね返ってくることはないから、結構みんな正直にコメントを書いてくるわけ。経営の参考にさせてもらっています。

スペイシーに登録しているスペースの貸し手は既存の貸し会議室事業者だけでなく、中小企業やベンチャー企業もいます。そして、会議室のレンタル料金がカフェ並みなのは、貸し手の目的が、自社内で使われていない部屋や、会議室の利用予定がない日・時間帯の有効活用だからです。

リーダーの役割は明確なビジョンを示すこと。そして、チームと顧客に安心感を持ってもらえるように振る舞うこと。

強力なブランドを構築するためには時間がかかる。もちろんセンスも必要。そして、新しいものをつくるよりも、歴史や伝統を再発見することが近道になる。

以前は、自分がこう思ったら人の話に耳を貸さないことがありました。頑なでしたね。テニスをする機会を与えてもらっているというのにそれに感謝できず、当然のことのように思っていたかもしれません。でもいまは、テニスが続けられることを本当にありがたく思っています。時間を大切にするようになったのも、そうした精神面の変化が影響していると思います。

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