堀江貴文の名言|稼ぐようになるには、自分で思考することが大切

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稼ぐようになるには、自分で思考することが大切。他人の意見に安直に乗る人は、損したままの負け組からずっと抜け出せないでしょう。


堀江貴文 の経歴

堀江貴文、ほりえ・たかふみ。日本の起業家。東京大学文学部を中退。まだ黎明期だったインターネットに注目し、ウェブページ制作会社オン・ザ・エッヂを設立。経営破たんした旧ライブドアから営業権を取得。その後、様々な会社を買収し同社を大きな企業へ育てた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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リーダーになる人間は組織の中で時間をかけて育てていくものですが、リーダーの条件には大きく分けて3つあると思います。第一は「創造する企画立案能力」。第二は「計画する着想・方向性決定能力」で、参謀力と言ってもいいでしょう。第三は「遂行する統率・実行の能力」で、人の気持ちを良くわかり、多くの人たちの心を掌握する能力です。

時間あたりの仕事の効率や生産性を高めるにはどうすればいいか。その解決策はただ一つ、「仕事を減らすこと」しかありません。「時間がない」という人は、自分が今やるべきではない仕事までやっている場合がほとんど。部下に積極的に仕事を任せるべきです。そのためには、「自分が今やるべきこと」を見極め優先順位をつける必要があります。

どんな人生を送ることが自分にとって幸せなのか。簡単なようで実はこれがとても難しいものです。経済的な豊かさを得ることで満足感を得ることはできても、人間には欲があるので次第に「まだ足りない、まだ足りない」と拝金的になる可能性もある。周りを見ると、年収5億円でも幸福感を味わえていない人は大勢います。おそらく物欲だけを満たしても、幸福な状態には到達できないでしょう。

社会に近いところで仕事がしたい。アカデミックインパクトよりも、ソーシャルインパクトを与えたい。

私は、「オリジナル」と「クリエーティブ」を使い分けています。過去の情報や知識を組み替えて、ほんの少しだけ新しい装いにしたものが「クリエーティブ」。オリジナルを生み出すには訓練が必要です。小さくていいから、一つ一つクリエーティブな仕事を積み上げていき、やがて「オリジナル」に到達することを目標にしましょう。

人間は休養が必要だ。しかし、休んでから働くか、働いてから休むか。私は一貫して後者だった。

私も社員も間違ったり失敗することはあります。ただ、一歩ずつ確認しておけば振り返って問題点を発見し改善しやすい。すると致命的なミスを防ぐことができます。

膨大な数のビジネス書が出版されているので、そこから自分に役立つ一冊を選び出すのは至難の業だと思います。ビジネス書を選ぶコツは、信頼できる経営者もしくはビジネスパーソンに紹介してもらうことです。

私が経営のお手伝いをする際、その会社の役員に「あなたのミッションはなんですか」と聞くことがあるのですが、専務・常務クラスでも、自分の担当部門の目標を自分のミッションとして答えるケースがほとんどです。役員とはまずは会社全体のことを考える役割であって、担当部門のことを考えるのは部長クラスの仕事。そこで、「あなたが話しているのは、事業部のミッションですよね」と指摘しても、一瞬何を言われているのかわからない、という顔をします。役員がこれでは、中間管理職が部門最適から抜け出せないのも無理はありません。

今の社会には正しいとされている価値観があって、何となく「レールの上に乗ってしまっているな」と感じることってあると思うんです。でも、自分が本当にやりたいことは何だったか、何が好きでどんな夢があったのか――。そこに立ち返って、一歩でも踏み出す勇気が大事なんじゃないか、と。

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