津谷正明の名言|競争優位性を維持し拡大するために不可欠なこと

多様な人材を育成し、異なる視点からの発想を生かすことは、将来にわたって競争優位性を維持し拡大するために不可欠。

津谷正明 の経歴

津谷正明、つや・まさあき。日本の経営者。「ブリヂストン」社長・会長。東京出身。一橋大学経済学部卒業後、ブリヂストンに入社。シカゴ大学経営大学院でMBAを取得。主に国際業務を担当。執行役員グループCEO室担当、取締役常務執行役員、CRO(最高リスク責任者)、CHRO(最高人事責任者)などを経てCEO(最高経営責任者)に就任。そのほか、日本自動車タイヤ協会会長などを務めた経営者。

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単位を変換するだけで、数字が与える印象はまったく変わります。健康食品で「コラーゲン1万ミリグラム配合」という表現がありますが、「10グラム」というのに比べ、前者の方が断然多く配合されているように感じます。ボクシングやプロレスでは、選手の体重を「69.7キログラム」と言わず、「153パウンド4分の3」と紹介します。後者の方が迫力を感じませんか?

山田真哉の名言|単位を変えることで表現にインパクトが出る


一番大事なことは顧客数の母数をつくるということ。特に、新規商品の投入は徹底した新規顧客獲得を目的とします。

原田泳幸の名言|一番大事なことは顧客数の母数をつくるということ


日本では、軽い感覚で「このビジネスで世界を変える」と言う人が少なくありません。一方で、シリコンバレーの起業家たちは本気度が違う。世界を変えることに真剣に向き合っている姿に感動しました。

岡田陽介の名言|シリコンバレーの起業家たちは本気度が違う


すべて後講釈であり、そんな議論は時間の無駄。なのに、みんなが妙に納得してしまうから始末が悪い。「たら」「れば」の議論や後講釈の無意味さに気づけば、意思決定をする際に縛られるものがなくなります。

森本紀行の名言|「たら」「れば」の議論や後講釈の無意味さに気づけば、意思決定をする際に縛られるものがなくなる


しばしば突発的な案件が入ってしまうこともありますが、そのようなときはどうやってその仕事を脇に寄せるかが勝負です。ここであっさり休暇を返上しては、長い休みはいつまでたっても取れません。実際、理系の研究者にはまとまった休暇を楽しむ人間が多いものです。私の知り合いの教授にも、長期間行方をくらませたりする人間がいます。ただし、消えるのはいつも研究に区切りがついたタイミングなので、誰にも迷惑がかかるわけではありません。私もそんな研究者の一人で、どんなに忙しくても、休暇はきちんととります。

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