志賀俊之の名言|従来の考え方を変えなければ再生できない

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経営危機に陥りルノーと資本提携した際、従来の日産的な考え方を変えなければ再生できない、いろいろな意見を聞くことが大切だと体感した。


志賀俊之 の経歴

志賀俊之、しが・としゆき。日本の経営者。日本自動車工業会会長。日産自動車COO(最高執行責任者)。和歌山出身。大阪府立大学経済学部卒業後、日産自動車に入社。企画室長、アライアンス推進室長、アジア大洋州営業部ジャカルタ事務所長・企画室長、アライアンス推進室長、常務執行役員などを経て、COOに就任。カルロス・ゴーン社長の下、日産リバイバルプランの立案実行に関わり、経営再建の一翼を担った。また、日本自動車工業会会長、産業革新機構会長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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上場で優秀な人材の採用にさらに弾みがつきました。200人規模2000億円もすでに見えています。未来を正確に読める人はいないのですから、形だけのビジョンは何の意味もありません。当社が明確に意識しているのは、作品にまで昇華させた豊かな空間を創造し、社会のインフラに寄与するという方向性のみです。これからも一歩一歩、複数のコア事業を自在に変化・最適化させていきます。

日常の中で「面白い」と思えることがなくなったときが、僕が仕事を辞めるときでしょうね。

無駄遣いをしない、毎日勉強する、人にやさしくする、……。身に付けたい習慣はいろいろあるのに、なかなかうまく行かない人も多いですよね。でも、掃除の習慣さえ手に入れれば、同時にほかの習慣も手に入れることができるというのが私の持論です。これまでたくさんの方に「習慣教育」を行ってきましたが、掃除の習慣を手に入れた人の大多数は、ほかの習慣を手に入れることにも成功しているという実績もあります。

新たなサービスが生まれ得る環境を整えることが僕ら政治がやらなきゃいけないこと。

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競争市場では競合は避けられませんから、ライバルが現れたら徹底的に戦います。

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段取り上手な人は、「残業は絶対にしない」「○○時までにこの仕事を必ず終わらせる」という明確な目標をもっています。その目標があるから、仕事の効率を上げるため、猛烈に努力するのです。つまり、「時間は有限である」ことを改めて意識し、仕事の終了時間を厳守する姿勢が、段取り上手になるための第一歩といえるでしょう。

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