平野信行の名言|一人ひとりが成長し、自己実現すると、それに伴って企業価値が上がっていく

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一人ひとりが成長し、自己実現すると、それに伴って企業価値が上がっていく。


平野信行 の経歴

平野信行、ひらの・のぶゆき。日本の銀行家。三菱東京UFJ銀行頭取。岐阜出身。京都大学卒業後、三菱銀行に入行。東京三菱銀行執行役員、三菱東京フィナンシャル・グループ執行役員、東京三菱銀行常務執行役員、東京三菱銀行常務取締役、三菱東京フィナンシャル・グループ取締役、三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役、常務執行役員、副社長などを経て三菱東京UFJ銀行取締役頭取に就任。

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昨年はあともう少しで増益だったのに8000万円届かず減益でした。これは覚悟が足りないんだ、と思った。そこで今年は「覚悟の年」という標語を掲げました。言葉だけでは覚悟にならないから、私が辞めると社内外に発信しました。

今日以後の人生に対する計画、つまり明日どうしよう、今後どうしようということを考えることは非常に必要ですけれど、もっともっと大切なことがあるんだよ。それは何だというと、たった今を正しく生きるにはどうすりゃいいだろうということ。これをたいていの人が忘れちゃいないか? 明日はどこへ行こう、明後日は何をしようと考えて、現在ただいまを、ちっとも尊く生きていない人がありゃしないか。

私の場合は、確率論を超えていくところに興奮を覚えます。そもそも成功の確率を考えていたら、起業なんてできない。

変にその場しのぎの判断や行動をとってしまうと、後で考えると回り道になっている。

私たちが目指す経営は、「お客様へのお役立ちが最大化できる会社」であり、それがいい会社の定義です。

堕落をもたらすものは思考の単一化です。日本でも国益より省益、省益より部門益を求めて突き進むのは、受験勉強一本やりで高級官僚になった人たちです。民間のサラリーマンもその相似形であることには変わりありません。

何事も急激に変わろうとすると失敗する。失敗すると自責の念に駆られ、かえって逆効果を生むこともある。臨床の現場でも「スモールステップの原則」という言葉があり、小さく具体的な行動を実践することが鉄則とされている。

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