永野毅の名言|管理職に必要な3つのK

管理職には、「3K」で臨んでほしいと言っています。期待して、鍛えて、活躍してもらうのです。

永野毅 の経歴

永野毅、ながの・つよし。日本の経営者。「東京海上ホールディングス」社長。高知県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、東京海上火災保険に入社。ロサンゼルス駐在、商品・サービス開発部長、執行役員名古屋営業第三部長、常務、専務、副社長、東京海上ホールディングス副社長などを経て社長に就任。

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僕の人生もたいして面白いわけじゃないんです。でも、面白かろうが面白くなかろうが、人にはそれぞれ歴史がある。

私たちは紙の名刺をなくしたい。本当は紙の名刺でなくてもいい。たとえばその場でスマートフォンにタッチして情報を交換し、紙の名刺には書かれない経歴まで瞬時にわかるようになれば、ひとつひとつの出会いがずっとリッチになるかもしれないじゃないですか。いずれはそうした世界を実現させたいし、それができるのは名刺を電子化するノウハウを持っている私たちではないかと思っています。

ベストウェイ(最適な選択肢)というのは、双方の意見とは別のところにあるのではないだろうか。ディスカッションはそのベストウェイを見いだすために行われるべきだと信じている。

最初からそこそこでいいなんて甘い考えでいたら、箸にも棒にもかからない程度の水準でしか生きていけない。それだと将来的に食えなくなる。

最後は、いかに付加価値を上げるかということに行き着く。そのためにも、コトづくり、ストーリーづくりが大切。

あらかじめ失敗を想定しておくのは当然として、失敗したあとにどうリカバーするかまで考えていないと駄目ですね。

2ちゃんねるが大きくなっていくうえで、僕に達成感はありませんでした。もともと暇だから、面白そうだからとつくったものが2ちゃんねるであって、それ以外の動機は存在しません。2ちゃんねるであろうと、グーグルであろうと、所詮はインターネット上の何かでしかないわけです。そう考えているので野望もない。

女性の感覚をどう商品に生かすか、女性が日ごろ感じている不便さなどをどのように解消して商品に反映するのか、これらはすべて経営の根幹にかかわるものです。

生きんべくんば民衆とともに、死すんべくんば民衆のために。

重要なことは、論理を積み重ねて説得するよりも、たった一つの事実を示すこと。あれこれロジックを並べるより、「実際に販売したら、これだけ売れました。在庫リスクも返品リスクもありません」と事実を淡々と告げればいい。本社も、自社の利益になることに反対するはずがない。

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