北尾吉孝の名言|顧客中心主義を貫けない企業はいずれ滅んでいく

このエントリーをはてなブックマークに追加

基本概念は「世のため人のため」。顧客中心主義を貫けない企業はいずれ滅んでいく。


北尾吉孝 の経歴

北尾吉孝、きたお・よしたか。日本の経営者。SBIホールディングスCEO。兵庫県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、野村証券に入社。その後、ケンブリッジ大学に留学。野村証券海外投資顧問室、第二事業法人部次長、ワッサースタイン・ペレラ社常務(ロンドン)、野村企業情報取締役、野村証券事業法人三部長を経たのち、ソフトバンクに移り常務に就任。ソフトバンク・インベストメント(のちのSBIホールディングス)社長となった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

第一歩を踏み出すには勇気が必要。そしてトップを維持するためには、絶えず品質を磨き続けなければならない。そうして提供できる商品こそ、最高のものであると信じています。

今、私はNPOをつくり、家庭訪問をして引きこもりを家から出し、気力のない状態から気力のある状態へ引き上げて雇用し、3~4年働いてもらったあとに、彼らが行きたいと言う企業に紹介しています。なぜそんなことをするのか。私は、引きこもりは自分の責任だと思っているからです。以前、引きこもりの人の話を聞く機会がありました。その時私は「自分はこの人たちの犠牲のもとに生きている」と気づきました。

米国では、最初から一人前に扱われ、順応していかなくてはならない。若いから、あるいは女性だからということはまったく通用しない世界がありました。

従業員には、私のために働いてほしくありません。自分自身のため、会社と夢を共有するために働いてほしい。

チームとしての仕事効率を考える場合、一番大事なのは、自分の苦手を知ること。そして自分の弱点を補える人を大切にすることです。「多様性は力なり」とよくいいますが、いろいろな個性が集まるといいアイデアも生まれやすくなります。

あなたの企業の価値がどこにあるのか、顧客に対して感動を与えることができているか、顧客に愛情を持って接しているか、問い直すことが重要です。

英語力がついたことで職業の選択肢も広がり、人生の自由度が高まりました。

ページの先頭へ