北尾吉孝の名言|一番大切なのは志

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一番大切なのはやはり志に尽きる。理想を掲げ、何とかして成し遂げようとする意志を持つべき。


北尾吉孝 の経歴

北尾吉孝、きたお・よしたか。日本の経営者。SBIホールディングスCEO。兵庫県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、野村証券に入社。その後、ケンブリッジ大学に留学。野村証券海外投資顧問室、第二事業法人部次長、ワッサースタイン・ペレラ社常務(ロンドン)、野村企業情報取締役、野村証券事業法人三部長を経たのち、ソフトバンクに移り常務に就任。ソフトバンク・インベストメント(のちのSBIホールディングス)社長となった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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僕はいつも「一歩引いた視点」で物事を見ています。すると視野が広がり、物事を客観視できる。目の前で起こる出来事に一喜一憂せず、冷静な判断につながる。

多くの効果的なコミュニケーションに共通しているのは、伝えなければならない内容をぎりぎりまでシンプルにし、結晶化していることです。深い意味を込めた一文が紡ぎ出せなかったとしても、少なくとも、言いたいことをシンプルに整理し、その数をできるだけ絞ることが大切です。

社員が100人であっても、10人であっても、市場で大きな存在感を示せる会社は存在する。彼らを支えるのは自前のイノベーションで市場にインパクトを与えようという精神だ。

日本人の味覚は驚くほど鋭敏です。だから消費者の要求水準は高い。ただ、日本人はイノベーションに長けているとは思えません。むしろ海外で生まれた商品のコンセプトを持ち込んで、修正するのが得意でしょう。日本市場で鍛えられた商品を米国市場向けに修正して売り込めばチャンスはあります。

物好きが買うだけの市場では大きくなり得ない。特に新興国は価格にシビアですので、格好良さやブランドだけでは買ってもらえない。

小売業というイメージがあると思うんですが、当社は製造物流小売業ですから、ものづくりと物流がポイント。お客様が欲しいと思える商品開発と物流で7割が決まる。

分析的に考えてしまうと、そこにはワクワクが生じませんから、新しい価値をつくりだすことはできません。新しい発想やアイデアは、自分を快の状態にもっていき、脳を活性化することから生まれます。

苦しい時期に僕が心がけたのは、外野の声に惑わされず、自分軸で考えることでした。

天才はついに努力に及ばない。

私たちの時代も、新入社員として仕えた上司の仕事を通して、お辞儀の仕方から始まって、人との接し方、仕事への姿勢などすべてを真似していくことから始めました。自分たちがどれだけ若い人たちに影響を与えるかを自覚することは、自らを律することにつながるはずです。

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