角田識之の名言|本物は自ら求めていかないと手に入らない

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小物・偽物・流行り物の情報が氾濫する現代、本物は自ら求めていかないと手に入らない。


角田識之(臥龍) の経歴

角田識之、すみだ・のりゆき。臥龍、がりゅう(ウォロン)。日本の感動経営コンサルタント。ハイネット・コンサルティング代表、「APRA(エープラ)」議長、「志授業」推進協議会理事長。愛媛県出身。大手コンサルティング会社を経て独立。著書に『生涯顧客が生まれる101のマジック』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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大学を卒業して就職したのは、輸入車の販売会社でした。でも最初は、同期入社8人のうち、私がビリの成績。だから、なんとか成果を出そうと飛び込み営業もずいぶんやりました。それで最終的には全国トップの成績を収めました。

仕事をする上で常に心がけてきたのは、「人が作ったものは変えられる」と認識すること。仕組みでも制度でも、何でもおかしいと思ったら変えればいい。また、自分のキャリアには自分で責任を持つこと。最終的に、会社や上司は自分のキャリアの支援はしてくれても面倒はみてくれません。

平日のスキマ時間や休日に、じっくり考えることが多いです。盆栽と、飼っているメダカの世話をしながら、ゆったりとした気持ちで、長い目で物事を考えます。

ストレスなんて感じるのは、気持ちがたるんでいるからだ。昔はそんなことを言う人もいました。けれども職場でのストレスは決して個人の問題ではありません。職業性ストレスは企業の経済的損失をもたらすこともある現代社会の重要な健康問題なのです。

私の場合、小さな頃に父とスケートを交換したというか……、父を失った代わりにスケートを手に入れた、という想いがあります。だから私の笑顔は、スケートからもらったもの。そのスケートで、今度は自分のことを応援してくださった人に笑顔を送れたらいいな、そんな気持ちだったんです。

「気」に満ちた仕事をすることが大事。人にも動物にも植物にも特有の気があります。さまざまな気を多く集めるところが繁盛するし、職員の元気も出るし、成功するものだと確信しています。気を集めるには、キビキビと動くこと、明るく元気であること、お客さまのことを常に意識して緊張感を持つこと、常に向上しようという貪欲ささを持つことが重要です。

向かい風に立ち向かうとパワーが出ます。人間不信に陥って仕事に逃げ込んだとき、仕事に対してすごいエネルギーが出ました。

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