角田識之の名言|本物は自ら求めていかないと手に入らない

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小物・偽物・流行り物の情報が氾濫する現代、本物は自ら求めていかないと手に入らない。


角田識之(臥龍) の経歴

角田識之、すみだ・のりゆき。臥龍、がりゅう(ウォロン)。日本の感動経営コンサルタント。ハイネット・コンサルティング代表、「APRA(エープラ)」議長、「志授業」推進協議会理事長。愛媛県出身。大手コンサルティング会社を経て独立。著書に『生涯顧客が生まれる101のマジック』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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新しいものにためらう上役は多い。そこで、プレゼンでは考えられるリスクを列挙して「これらのリスクを踏まえてこの提案をします」と言うと、信頼感があがり、企画が通りやすくなる。

自分を出せずに窮屈な思いをしているなら、素の自分をさらけ出したほうがラクですよ。そうすると必ず今より前へ進めますから、やってみて。

私は、「いつでも辞められる存在になったうえで、辞めずに会社のために必死で頑張る」というのがサラリーマンの美学だと思っています。会社が一番辞めさせたいのは、何の努力もせず、「辞めさせられたらどうしよう」とビクビクしている人。反対に、努力の末に能力やスキルを高め、「いつでも辞められるぞ!」と腹をくくった人こそ、会社は辞めてほしくないと考えます。ですから、「不安だ」とグチをいっている暇があるなら、仕事をして自分を成長させるべきです。

私にとって理想的な地平線は、3年先から5年先にあります。なぜなら、それによって日常的な感情の動きを排除し、相場の動きに重要な影響を及ぼすマクロ経済的な傾向に焦点を絞ってみていくことができるから。

住宅の場合、片づけのゴールは「居心地の良い場所」にすることです。家族それぞれの価値観を重視し、すり合わせることが最優先。

厳しい経済状況の中だからこそ、前向きな姿勢が重要です。私たち経営者は、将来に光を当てるような発言をもっとしなくてはいけません。

僕は役者とほとんど話さないんです。話しても、ひと言ふた言。役者はプロである以上、僕があれこれ言わなくても、衣装とかセットのたたずまいとかカメラのポジションなどから、自分がやるべきことはわかりますから。とくに立ち回りのシーンでは、僕らは一切声をかけないし、かけられない。

マイクロソフトの行動は非常に迅速だ。我々は顧客のニーズに応じて優先順位を決めている。

ずっと固く信じてきたことがある。それは、一般大衆を信頼していくってこと。大衆はずっと僕の味方だった。ミッキーマウスを真っ先に認めてくれたのは評論家でも興行主でもなく、大衆だった。

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