角田識之の名言|事業は人なり、究極は人間学

事業は人なり、究極は人間学。

角田識之(臥龍) の経歴

角田識之、すみだ・のりゆき。臥龍、がりゅう(ウォロン)。日本の感動経営コンサルタント。ハイネット・コンサルティング代表、「APRA(エープラ)」議長、「志授業」推進協議会理事長。愛媛県出身。大手コンサルティング会社を経て独立。著書に『生涯顧客が生まれる101のマジック』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

学校でいい成績を取ることが人生で必要なわけではない。成績の悪かった多くの人が、人生では大きな成功を収めている。

人間は失敗するからこそ学ぶのです。私は作為的に失敗を、痛い思いをさせることで人材を育てています。優秀な社員ほど数多く失敗させます。それは期待の裏返しでもあります。

あくまでも土台となるのはモノづくりです。そこから派生するものとしてソリューション事業をとらえています。

様々な属性を持った人が集まったチームで課題の設定から解決までを行うためには、もはや一人のリーダーが全員を率いていくようなリーダーシップではなく、チームメンバー全員でチームを動かしていく形のリーダーシップが必要になってきている。

セロトニンの神経回路を活性化するコツは、目的意識を持たないことです。目標を立ててそれに向かって突き進むと、「ああまだ達成できていない」という苦しみが、達成したときに緩和されて快感物質が発射される。これを避けるためには、ゴールに向かって走るという意識を捨てて、いま目の前で行っていることに意識を振り向けることが大切です。慣れていない人は、短い単位で同じことを反復する行為に集中することから始めましょう。

決断する時点で大差がない案でも、その後の時間を有効に使うことで、より良い案にすることができる。

最近、ビジネスマンはアスリートと同じだと考えることがあります。つねに自分のモチベーションをキープし、自身のパフォーマンスを最高の状態で維持しなくてはならないからです。

ほとんどの日本人は、他人より1点でも多く点数をとれば、それだけ幸せになれるというバカげたことを本気で信じ取り組んでいる。

新しいことに帆を上げて挑戦し、すべてが完璧だったらどんなに退屈か、考えてみるといい。ビジネスマンだろうと船乗りだろうと、凪の海では自分の腕の見せどころがない。

人間は快楽を求めるか、不快を避けるかのどちらかでしか動けない。

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