花田賢人の名言|まずはコアなファンを作ることが重要

まずはユーザー数や広告数を伸ばすより、コアなファンを作ることが重要。

花田賢人 の経歴

花田賢人、はなだ・けんと。日本の経営者。「Liaro」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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営業でのヒアリングというと、「いま、どうやって宣伝していますか?」「どんなサイトを利用していますか?」と事前に用意した質問を矢継ぎ早に聞く人がいますが、それでは尋問になってしまう。答えに共感したり、あいづちをうったり、相手が話しやすいような反応をすることが大切だと思います。そして、聞き終わったら、お困りになっていることを解消できるようなご提案をするわけです。

不安は心の自然な反応なので、消し去ろうと思ってはいけません。誰にでも必ず生じるものだと、認めることが大切。

きっかけは経営ミスでした。新たに始めたレストラン事業に失敗して、「売り上げとほぼ同額の2億円」もの大赤字を計上。「自殺すると、保険金はいくら入るのか」と考えるまで追い詰められましたね。悩んだ末にたどり着いたのが、「会社の数字をしっかり把握する」ということでした。

長く成長する企業は、従業員も取引先とも、長い公正な関係を築いている。

若いチームって面白いもので、勝ち始めると勢いが止まらなくなっちゃうんだよね。

企業の多くは、成長し、変化します。その変化についてこれなければ採用した人たちはムダな存在になってしまう。だから、ほかの企業の場合であれば人手を増やして企業を拡大していきましょうという判断になりますが、僕たちはあえてそれをしない。過去の経験も含めて、なるべく手数ではなく頭で勝負したいと考えているからです。

好きなことをさせてくれて、母から怒られた記憶はありませんが、母の教え「どんなことがあっても強く乗り切っていくこと」が、私にとって人生を切り拓く原動力になっていると感じています。

高度成長時代というのは懐かしいし本当によかった。なにせ放っておいても経済は拡大する。拡大する経済は、自ら動かなくてもお客様から注文を運んできてくれた。増大する注文、売上に対応すべく素早く真面目に増産計画を立て、場合によっては新しい設備を入れる、人を雇う。仕事のやり方は、受け身が基本。ところが、いまのような低成長時代は前提条件がまるで異なってくる。待っていても注文は増えない。したがって、ビジネスマンは自分から動かなければならない。

グローバル化が進んだ今は、互いの宗教的なしきたりの違いがより鮮明に意識されるようになっています。だからこそ、その違いを尊重し、問題を起こさないように住み分けるという考えが一般的になっています。グローバル化とは、世界の誰もが同じ基準やしきたりに則って行動することではない、ということです。

このままでは改革は遅々として進まない。トップが意識を変えなければ何も変わらない。

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