小泉英一の名言|やり方ではなくて在り方が重要

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どういう自分が社長として部下から見て、かっこいいのか。やり方ではなくて在り方が重要。


小泉英一 の経歴

小泉英一、こいずみ・えいいち。日本の経営者。「SHIN9」社長。整骨院経営者研究会名誉理事、一般社団法人日本柔整鍼灸革新会副会長、ブレグループ会長、iCureテクノロジー代表などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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サイエンティストは、サバイバルをしていくうちに、サイエンスの真理さえも政治が決めるという部分があるのだ、と体験するものです。「小さい頃にサイエンスの世界にのめりこんだ時には、純粋に真理を求めるという美しさが好きだったのにな」と駆け出しのサイエンティストは幻滅するのかもしれません。ただ、幻滅したとしても、知的好奇心を持ち続けられるのかどうかが、サイエンティストの研究人生を左右するのではないでしょうか。

何か大きなプロジェクトを動かす際は、現場に精通する「うるさ型」の人材をあえて入れるように心掛けています。現場の事実を反映しやすくなりますから。

スマートフォンのカメラはよく使いますよ。たとえば「名刺のデザインがイマイチだな……」と気づいたとします。そういうときにはすぐに名刺を撮影し、修正指示のメールに写真を添付して送るわけです。「ここをこう直して」と、具体的な指示が簡単にできますよね。

パソコンの導入は大きな決断でした。全社員に配ったため費用は5億円近くかかりました。それでもその後、生命保険各社がパソコンの利用を始めて、私たちは先駆者となりました。また、生命保険はひとりひとりの人生設計に合わせて商品をつくるという概念も深まりました。まさにソニーらしいやり方で業界標準を作ったわけです。

同じチームで仕事をしていても、個々人はお互いにライバルであり、会社内には妬み、そねみが渦巻いているかもしれません。しかし、自分を率直にさらけ出したほうが、かえっていい結果を生む場合もあると、僕は思います。一番悪いのは、心の中に根を持ち、ずっと封じ込めておくことです。必ず何らかの反動が出てきます。閉じ込めておくと家庭生活をはじめ、すべての人間関係がおかしくなってくるのではないでしょうか。

実は最近の研究で、人間の健康の大部分は「腸内環境」で決まることがわかってきています。腸内にはおよそ二百種百兆もの腸内細菌がいて、これら無数の腸内細菌が腸内に「腸内フローラ」という「細菌のお花畑」を形成しています。それが活性化すればするほど、健康にいい影響を与えます。そして、そのためにはより多くの種類の菌を取り込むのが一番なのです。

私がウォール街で働き始めた1960年代当時は、それこそ永遠に続くのではと思われたほどの好景気で、誰もが「いとも簡単に稼げる」などと調子のよいことばかり口にしていたのです。でも、バブルはあっけなく崩壊した。このことで、私は物事に対して疑いの目を持つべきだと悟ったのです。メディアで見聞きしたことを鵜呑みにせず、まずは可能な限り多方面から情報を得る。そうすれば、現実に起こっていることの核心を見つけ出すことができるのですから。

まずは自分がしっかりしていなければいけませんが、辛抱して努力を続けていると、周りの人が助けてくれることがある。

公文公(くもん・とおる。創始者)は常々指導者や社員に「未完成であることを自覚せよ」と語り、「これでいい」という思い込みで進歩を止めることを嫌っていました。

ニッチ領域でトップを目指すのは、我々の強みを自覚し追求した結果。

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