小泉英一の名言|目の前の壁を乗り越えるために、思考のシフトチェンジが必要

目の前の壁を乗り越えるために、思考のシフトチェンジが必要。

小泉英一 の経歴

小泉英一、こいずみ・えいいち。日本の経営者。「SHIN9」社長。整骨院経営者研究会名誉理事、一般社団法人日本柔整鍼灸革新会副会長、ブレグループ会長、iCureテクノロジー代表などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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パートナー企業を選ぶとき、いいことばかり提案するところは考えもの。やはりあり得べきリスクをきちんと説明してくれて、メリットでもリスクでも、その客観的な根拠を示してくれる企業であることが第一条件。

誰かが始めなくてはならない。見返りが一切なくても、誰も認めてくれなくても、あなたから始めるのだ。

いかに学問、知識に優れ、人格的に一点も非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうとは限りません。成功するためには、やはりそれに加うるに経営のコツというものをつかんでいなければならないと思います。

ちゃんと報告することが信頼性に繋がっている。

人には性格や嗜好によって集中力がものすごく高まる場所がある。しかも、仕事内容によって場所と集中力の相性が変わる。場所を変えることで集中力をコントロールできる。

うちは触媒などの研究で世界的にも高い評価を得ているのですが、商売下手と言いますか、マーケティングがなってなかった。これは一つの反省材料なので、今、マーケティングを懸命にやっていこうとしています。

目標を達成するためには、強みをさらに伸ばしてゆくことが必要です。

圧倒的な競合店の迫力に押しつぶされそうになったが、逆にその迫力があったからこそ、自分のビジネスにおける自分では計り知れないパワーを得ることができた。

常に忘れてはいけないのは、不都合な真実を含めて客観的に見つめ、咀嚼したうえで自らが変わらなくてはいけないということだ。そうでなくては、限界は壁にしかならないだろう。

私がいつも最終決断を下すとき、自分の身を断崖絶壁に置きます。こちらがダメならあちらがあるという甘い考えを少しでも持つと、100パーセントの力で扉をこじ開けることができないからです。

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