宇佐美進典の名言|一つ上の目線から見つめてみると、出来ていないところが見えて来る

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現在、自分がいる場所から一つ上の目線から見つめてみると、自分の出来ていないところが見えて来る。


宇佐美進典 の経歴

宇佐美進典、うさみ・しんすけ。日本の経営者。ECサイト価格比較のECナビなどを運営するVOYAGE GROUP創業者。愛知県出身。早稲田大学商学部卒業後、トーマツコンサルティングなどを経て、アクシブドットコム(のちのECナビ、その後VOYAGE GROUPに商号変更)を創業。そのほか、サイボウズとの合弁会社cybozu.netのCEO、サイバーエージェント取締役などを務めた経営者。

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大人にとって大切なのは、上司を崇め奉って満足しているのではなく、上司も部下もしょせんは「役割」の違いに過ぎないと認識して、ちょうどいい距離感や扱い方を見つけること。

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江戸というのは世界のコンパクトシティーのひとつのモデルです。あれだけ人口規模が大きく、人口密度が高かったにもかかわらず、その中でヒューマンスケールな街が実現したという例は、世界の都市史の中でも例がない。さらに、水のネットワークと地上のネットワークとのスムーズなつながりなど、多くのヒントが隠されています。僕らが東京というものをもう一度、世界に売り出す時に、江戸の路線はうまく隠し味で使いたいですね。

民間企業に就職してからは着物を買い集めて、休暇のたびに着物の産地を見て回りました。でもどこへ行っても聞こえてくるのは、職人の後継者がいない、賃金が安い、未来を見いだせない……。着物の市場規模は最盛期の6分の1です。このままでは日本の伝統文化が1つ失われてしまう。私はそれが悔しかった。ならば自分が呉服屋になるしかない、と。

人望は、力量によって得られるものではありません。また、財産をたくさん持っているということで得られるものでもありません。その人の才能と知恵の活発な働きと正直な道徳心によって、徐々に得られるものなのです。

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